活動日誌・お知らせ

倉敷市真備町に支援へ 支援に

昨日の2018年9月12日、みつなが敦彦府議と一緒に、倉敷市真備町へ災害ボランティアへ行ってきました。10時前に倉敷市のボランティアセンターに行き、その後、ヤタサテライトにて割り振りをうけて移動し、1階がまるまる水没したIさんのお宅の壁板をはがしたり、水没し使えなくなってしまった大切な品々を処分するお手伝い。あたり一帯が水没し、どこの住宅も被災した家具を持ち出してがらんどうとなっており、誰一人いない後景は大変衝撃的でした。町の中には復旧作業にとりくむ業者やボランティア、住民の姿だけでした。一日の早く普通の生活が取り戻せるように、できることをしなければと痛切に思いました。現状の日本の防災、被災者支援制度は大本からも見直しが必要であることと痛感しました。

(更新日:2018年09月13日)