予算特別委員会第2分科会(2026年9月18日)
~AIによる議事録からつなぎ言葉削除等の補正をしたもの(未定稿)
1. 校務用端末の高価格化とその仕様に関する質疑
〇とがし豊
よろしくお願いいたします。 私も、神谷委員の質疑を聞きながらですね、やっぱり校務用端末32万円っていうのが余りにも高すぎるんじゃないかなということで、ぜひ、どういうスペックなのか、もう何か言ってみたら最高級のノート型パソコンを買うような金額になっているということなんで、ちょっと本当にこれだけ掛かるのかというのがすごく思うわけで、どういう仕様なのかっていうこと、先ほどの資料で入ってるんやったらいいんですけど、どういう速度やとかいろいろありますけれどもCPUやとかいろいろ条件があると思うんですけど、それとどういう仕様で、これだけの高価格になっているのかということについてちょっと示していって、資料で後…

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2026/10/15不登校支援!夏休みを8月31日まで伸ばして!少人数学級推進を!修学旅行下見の十分確保を~2026年10月9日京都市会決算委員会(教育委員会×とがし豊)

10月9日の決算特別委員会における教育委員会への質疑は、以下の4項目を行いました。
1,不登校支援について
不登校支援策についても情報が困りを抱える子ども・保護者・学校現場に行き届くように「ハンドブック作成」を要望したことに対し、所長は「高止まりの認識のもと、初期から回復期まで状況に応じたきめ細かなコミュニケーションと情報提供を図り、学校現場とも連携して取り組む」と答弁しました。

2,夏休みを伸ばしてほしい
「酷暑対策や子ども・教員の負担軽減のために夏休みを8月31日まで延長すべき」と求めたところ、担当部長は「標準授業時数の確保や児童生徒の居場所、保護者のニーズなど様々な観点を踏まえ、慎重に検討していきたい」と答弁しました。

3,さらに30人学級へ、少人数学級の推進を
「保育基準も踏まえ、30人学級を低学年から前倒しで実施すべき」との要望しましたが、時間なく、本格的には議論できませんでした。

4,修学旅行の下見の予算をしっかり確保を
「現場の実態に見合った修学旅行の下見人数の確保」の求めに対し、担当部長は「基本は2名だが、必要に応じて3名以上も可能としており、昨年度も小学校87校、中学校25校で実施している。教員が自腹を切るようなことが決して起こらないように努めたい」と答弁しました。

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