DATAでみる京都市政

新型コロナ◇京都市2022年1月31日朝までの情報

2022年1月31日朝までの情報
#京都市 #新型コロナ
検査は一層ひっ迫し、京都市内陽性率は34%に達している。
京都市以外の京都府内の自治体のひっ迫はより深刻。

昨日までの一週間で8812人の新規感染者数が生まれており、この3日間は先週比で160%超の増加傾向が続いている。

保健所体制は1月28日に592人体制(6号体制)に増強されたものの、感染者数の増加速度に追い付かない事態が今なお続いている。

病院からは感染判明の翌日には保健所から連絡あるといわれるが、実際には、3日遅れが平均的な状況とのこと。現状の体制で解消の見通しがあるのか確認するも、現場からは感染者が急増する下で見通しが示せない状況だとお聞きしたので、一層の体制補強を求めた。

現在、中等症など症状や高齢者や基礎疾患のある方など限り、優先的に翌日までに連絡がいくようにしているとのこと。

また、東京や大阪など他都市に登録している医療機関で、京都市内にサテライト的に診療所を構えている場合には、保健所への報告が他都市保健所経由となるため、当該保健所の状況次第では京都市への連絡が遅れるケースもあるとのこと。問い合わせをいただいた方で、京都市に連絡が来ていない場合にも、聞き取りを行うなど対応しているとのことでした。

体調に変調をきたしたり、しんどくなっている方は、かかりつけ医やコロナ対応窓口に相談するか、救急車を呼んで病院を受診するなど、保健所まちにならないように対応されるように呼びかけたいと思います。

(更新日:2022年01月31日)

京都市財政が厳しくなった原因は過剰な「投資」

京都市一般財源のうち投資的経費の推移

京都市財政が厳しくなった原因は過剰な「投資」

京都市は財政破綻するのですか?

と多くの方から聞かれます。
皆さん、だまされてはいけません。
「財政危機キャンペーン」をやっている勢力は
財政破綻しないとふんで
これまで以上に無駄遣いを画策しています。
財政危機の原因はあきらかに
京都市財政の身の丈にあわない過剰な「投資」と
国の地方向け予算の貧困さにあります。
市長は
まるで今の世代が贅沢しているかのように言いますが、
我々は子どもの医療費だって無料は三歳まで
学校給食は有料で、全員制中学校給食さえない状態。
ものすごく我慢をさせられています。
そもそも今財政が苦しいのは
「平成初期」の過剰な投資が原因で、特に、
ゼネコンにいい顔をして143回も契約更新をして
地下鉄工事費を倍増させたことにあります。
しかし、市長から帰ってきた言葉は
北陸新幹線、堀川地下バイパスは京都の未来のための投資と述べるなど、再び同じ失敗を繰り返すかの宣言でした。
過去のツケ払いの責任を市民に転嫁した上で、
そうやってねん出したお金さえも大型開発に使い込み、
その上にさらに莫大な借金をこさえようという市長の考え方、
それに同調する議員の姿勢は極めて問題です。
こんなものはぜひ弾き飛ばしましょう。

(更新日:2021年10月06日)

2021年7月21日・教育福祉委員会でPCR検査もとめる学生の陳情を質疑

(更新日:2021年07月21日)

7月7日教育福祉委員会での質疑(デルタ株の脅威広がる中、京都市の感染症対策の強化を)


教育福祉委員会の7月7日質疑で、広島の事例を紹介し、京都市の対策の強化を提案しました。8分程度のやりとりです。そのあと2分は、7月3日豪雨被災者への支援についてでした。ぜひご覧ください。

【6月8日以降打ち出された広島県の二つの戦略】

①積極的疫学調査に上乗せして検査の実施。

②県内5カ所の無料PCR検査センターに加え、

感染者増加エリアに臨時PCRスポットを設置。

【広島の経験から、京都市が生かすべき点】

〇京都市でも、事業所等が自主的に有料で検査する中で感染が分かった事例も少なくなく、任意のPCR検査を意識の高い事業所・個人まかせにせず、京都市全体の戦略に位置付けるという意味において、広島市の事例は参考にすべき。

〇京都市でも実績をあげている高齢者施設の定期検査を蔓延防止重点措置終了後も継続するとともに、エッセンシャルワーカー全体に拡大すること。

(更新日:2021年07月16日)

2021年5月4日夜までの情報~新型コロナ感染症の状況と対策

2021年5月4日夜までの情報より。
#京都市 #新型コロナ 感染状況。

大変多い感染者数が連日続いています。

コロナの経済的な影響も深刻で、事業者の皆さんはまさに日々ため息、いら立ち、失望の中で歯を食いしばっていらっしゃいます。

「消費税増税で一挙に経済が冷え込んで、その直後にコロナで大変なことになった」
とある事業者の方は、帳簿を見ながらため息をつかれていました。

せめて消費税を下げてほしい、コロナを早く収束させてほしい。

この切実な声にこたえる必要があると思います。

さて、本日発表でも京都市内では75人だが、感染経路不明者数の実数の推移をみると、市中感染の勢いが大変強いことがわかります。京都市からは、従来の対策では不十分として、人の流れを大幅に抑制する「外出自粛」が呼びかけれていますが、これは消極的な政策として必要なことであると思います。

同時に、第三波対策よりも前進した点は、高齢者施設でのクラスター発生を未然に防ぐために、職員へのPCR定期検査が始まっているということです。京都市は曜日ごとのローテーションを組んで特定の曜日への負荷が集中しない手立てをとるとしています。

2回目のpcrを実施した介護現場からは「こういうことをもっとはやくからやってほしかったけど、学校とか、保育園とか学童とかもやったほうがいいんじゃないか」という声が寄せられています。本当にその通りだと思います。
ある体育振興会の役員さんは「今年も運動会が中止になるかもしれない。2年連続中止はきつい。町内のコミュニティも共通の話題が減ってきた。私らみたいな素人でも、検査を徹底的にやって感染者を早く見つけて早期治療した方が早く収束できるということが思いつく。なんで素人が考えつくようなことさえ政府はやらないのか。ほかの国と比べて本当に日本は遅れている」とおっしゃっていました。
本当にこれもその通りです。
広島県で行っているように、検査前確率が高い分野・地域に的をぼって大規模PCR検査を行って、無症状感染者を積極的に見つけ出して治療につなげることで、「隠れた感染リンク」を少しでも減らしていくというより積極的な戦略が必要で、そのためには、保健所の皆さんの現場で把握されている情報が決定的です。
大変な時であるからこそ、後手後手に体制補充をするのではなくて、先手をうって、現場の情報を集約し、感染封じ込めの積極的な戦略をもてるだけの職員体制に分厚く補強する必要があると考えます。
政府は、オリンピックや改憲のための国民投票法改悪を最優先課題と位置付けて「ピンチをチャンスに」などと叫ぶS議員などのような無責任な国会議員もいるようです。
このコロナというピンチを脱却する手立てを打てていない勢力が、そのピンチへの責任を投げ捨てて、自分のやりたいことだけをやるというのはまさに政治の退廃の極みです。
全力で政権交代へ力を尽くしたいと思います。

10万にあたり療養者数(京都市内)20210504

10万にあたり療養者数(京都市内)20210504

[caption id="attachment_2370" align="alignleft" width="300" caption="感染経路不明数20210504"]感染経路不明数20210504[/caption]
京都市内検査数20210504

京都市内検査数20210504

(更新日:2021年05月04日)

京都市感染拡大が続く2021年4月30日までの情報より~広島県のPCR戦略に学ぶべき

京都市内の10万人あたり一週間累積新規感染者数の推移

京都市内の10万人あたり一週間累積新規感染者数の推移

2021年4月30日夜までの情報より。
#京都市 #新型コロナ 感染状況

10万人あたり感染者数の推移をみると高い水準が持続。
感染経路不明者数の実数の増加状況を考えると、変異株の猛威により、一層の感染拡大が続く可能性が考えられる。

人の流れを減らす・・・という対策には限界があり、検査の拡充が決定的。行政検査そのものがひっ迫した状況にあるのは確かだが、検査を絞るのではなく、検査体制を徹底的に拡大させる手立てを政治の責任で経済界の協力も得て実現することが必要ではないだろうか。

広島県では、広島県内の感染動向を分析し、感染の急拡大を抑制するため、40万人対象のPCR検査を広島市内事業所で実施する方針を打ち出しました。京都も習うべき。

https://www.pref.hiroshima.lg.jp/site/2019-ncov/pcr-20210430.html

京都市内感染経路不明者数の推移

京都市内感染経路不明者数


京都市陽性率の推移

京都市陽性率の推移

(更新日:2021年05月01日)

1/30までに分かった京都市内感染状況

(更新日:2021年01月31日)

1/25夜までに明らかになった京都市内感染状況

(更新日:2021年01月26日)

1月24日21時までの情報による京都市内感染状況まとめ

(更新日:2021年01月24日)

1/22京都市の陽性率・10万人当たり1週間累積感染者数・感染経路不明者数の推移

(更新日:2021年01月22日)

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