2018/02/24京都市民泊条例が成立 京都の「まちこわし」への対応急務

昨日、京都市議会で、民泊条例が成立しましたが、当初「法の限界に挑戦する」などと言っていた市長の姿勢はどこへやら。
他都市と比べてもずいぶん控えめな「自粛路線」となっています。
宿泊者がいる際の管理者の常駐を求める等の共産党案を、共産党以外の議員すべてが「否決」にまわり、継続審議さえも拒みながら「審議はつくされていない」「いろいろ課題がある」と無責任なことをいいながら一部手直ししただけの条例案を採決にかけ、成立させるという酷い姿勢に終始しました。国会において、自民党・公明党・民進党・維新などが一緒になって違法民泊合法化につながる「住宅宿泊事業法」を成立させてきた経過を再現させるかの光景ですが、京都のまちにとっては事態は重大であると思います。
先月20日には、民泊で火災が発生し、オーナーや施設管理者が不在のためまともに対応できないなか、隣家の住民が必死に対応させられるという…

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