2021/03/27京都市会「選択的夫婦別姓制度の法制化に関する意見書」が、昨日、賛成多数で可決

「選択的夫婦別姓制度の法制化に関する意見書」が、昨日、賛成多数で可決されました。法制化にむけた国会審議を迫るものです!!
賛成 34
(共産18・民主6・京都5・維新4・無所属1)
反対 31
(自民21・公明10)
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選択的夫婦別姓制度の法制化に関する意見書
(令和3年3月26日提出)
 
最高裁判所は,平成27年12月16日,夫婦同姓規定を合憲とし,選択的夫婦別姓制度の採否については,「国会で論ぜられ,判断されるべき事柄にほかならない」と,その対応は国会議論に委ねられたが,現在も,国会審議は十分に進んでいない。
 この間,時代の変化の中で夫婦の姓を巡る環境も大きく変化してきた。生産年齢人口(15~64歳)における女性の就業率は,総務省労働力調査によれば,男女雇用機会均等法が施行された昭和61年(1986年)は53.1%であったが,最新の令和3年…

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