#京都市第四次補正予算案の議案説明1日目
⑴検査体制の強化、感染拡大防止
28億2700万円
(2)経済対策、市民生活下支え
62億0400万円
⑶安心安全と市民生活の両立支援
74億8971万円
(4)予備費 14億3700万円
(5)当初予算見直しによる財源ねん出
△15億9571万円
(6)財源更生
そのうち、今日は建設局、都市計画局、文化市民局、環境政策局、教育委員会から議案説明をうけました。
<私、今日の注目点>
〇防災・環境 関連
「防災・減災」の工事は継続
しかし、
「気候危機対策」の予算は削減
--太陽光発電などの普及予算
△5512万円
ごみ減量関係関係も軒並み減
→今後内容の精査を
したいと思います。
〇教育
パソコン・タブレットの購入だけは全生徒・児童を視野においているけど、実際の学びの保障を担う先生の確保はまったく不十分。
〇文化
「京都市文化芸…

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市議会の録画

2020/07/01コロナ禍での介護サービスを維持し、利用者・家族の命とくらしを守るため、 支援の強化を求める申し入れ

日本共産党京都市議団介護問題で申し入れ

京都市長に対して、以下の緊急申し入れを行いました。
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京都市長 門川大作様
コロナ禍での介護サービスを維持し、利用者・家族の命とくらしを守るため、
支援の強化を求める申し入れ
日本共産党京都市会議員団は、コロナ禍の影響について、今回、通所介護と訪問介護事業所に緊急アンケートを実施し、短期間にも関わらず38事業所から回答が寄せられました。「感染防止物品はまだまだ不足している。」「慢性的に人手が不足している。このまま支援がなければ、介護崩壊が進んでしまう。」「感染症のため現場が常にピリピリして精神的な疲れが蓄積している。」「収益減により、懸命に対策にあたっている職員に手当を出すことができず心苦しい。」「減収分の補填などの具体的な補助を、利用者の負担が増えない形で真…

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