教育福祉委員会の7月7日質疑で、広島の事例を紹介し、京都市の対策の強化を提案しました。8分程度のやりとりです。そのあと2分は、7月3日豪雨被災者への支援についてでした。ぜひご覧ください。
【6月8日以降打ち出された広島県の二つの戦略】
①積極的疫学調査に上乗せして検査の実施。
②県内5カ所の無料PCR検査センターに加え、
感染者増加エリアに臨時PCRスポットを設置。
【広島の経験から、京都市が生かすべき点】
〇京都市でも、事業所等が自主的に有料で検査する中で感染が分かった事例も少なくなく、任意のPCR検査を意識の高い事業所・個人まかせにせず、京都市全体の戦略に位置付けるという意味において、広島市の事例は参考にすべき。
〇京都市でも実績をあげている高齢者施設の定期検査を蔓延防止重点措置終了後も継続するとともに、エッセンシャルワーカー全体に拡大すること。

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市議会の録画

2021/07/25メールでのご質問にお答えします。冨樫議員と日本共産党の実績とは?

私含む市議18人の議員団とスタッフ、地域・職場・学園の党支部や後援会、そして、何より幅広い個人団体の皆さんと共同して取り組んで積み上げた実績ですので、その量は大変膨大ですが、7月16日になんとか議員団としてまとめを発行しましたので、それをご紹介します。詳しくはご覧いただけたらと思います。
20210700市議団の実績・役割
とはいえ、そんなんいちいち読んでられないという方も多いと思うので、私自身が繰り返し市議会でも取り上げ、当局や他党とも公式・非公式に折衝を重ねる中で実現したものをいくつか紹介したいと思います。
新型コロナ対策をめぐって
例えば、新型コロナ感染症対策。この間、未然にクラスター発生を防止する威力を発揮している「高齢者施設へのpcr検査の定期検査の実施」です。当初、京都市はこれをかたくなに拒否していましたが、世田谷区の事例を繰り返し市議会で丁寧に紹介し、当局…

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