2022年2~3月に開催された予算議会において、保護者や教職員の皆さんが1000筆の署名を添えて提出された教育条件の整備を求める請願。
請願審査のうち私の討論と各党の態度表明の部分を紹介しています。
33人の先生を増やせば35人以下学級が直ちに実施でき、36人を超えるぎゅうぎゅうづめの教室を解消できることを明らかにしています。
3年間で計6億円~21億円あれば(4年目からは小学校全学年の予算措置があるため)可能です。
これぐらいのお金は、教育委員会の現状の予算規模で十分捻出できます。
玉本なるみ市議による趣旨説明、教育委員会の意見聴取ののち、請願審査で質疑にたったのは、なんと日本共産党のみ(私・とがし豊)でした。
自民、公明、民主、維新、京都・・・みんな質疑にはたたず。
辛うじて、採決にあたって自民党の議員が意見の一言述べただけ。
他党は「審議未了」と一言述べるのみ。…

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市議会の録画

2022/09/30新型コロナ対策および物価高騰対策についての緊急申し入れ2022年9月30日

市長に対して、新型コロナ対策および物価高騰対策についての緊急申し入れを行いました。
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京都市長 門川大作様
新型コロナウイルス感染症対策及び物価高騰対策についての緊急申し入れ
2022年9月30日
日本共産党京都市会議員団
団長 井坂博文

アベノミクスとして進められてきた「異次元の金融緩和」政策による異常円安により、一層深刻な物価高がもたらされ、市民の暮らしと営業に深刻な影響が出ています。
京都市においても、6月補正予算で中小企業等総合支援補助金を創設するなど、コロナ・物価高騰対策の取り組みが行われていますが、全く間に合わない状況となっています。現在、国においてあらたな補正予算が検討されているとのことですが、こうした予算も十分に活用しながら、本市としてもあらゆる手立てをつくして、市民…

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