教育福祉委員会の7月7日質疑で、広島の事例を紹介し、京都市の対策の強化を提案しました。8分程度のやりとりです。そのあと2分は、7月3日豪雨被災者への支援についてでした。ぜひご覧ください。
【6月8日以降打ち出された広島県の二つの戦略】
①積極的疫学調査に上乗せして検査の実施。
②県内5カ所の無料PCR検査センターに加え、
感染者増加エリアに臨時PCRスポットを設置。
【広島の経験から、京都市が生かすべき点】
〇京都市でも、事業所等が自主的に有料で検査する中で感染が分かった事例も少なくなく、任意のPCR検査を意識の高い事業所・個人まかせにせず、京都市全体の戦略に位置付けるという意味において、広島市の事例は参考にすべき。
〇京都市でも実績をあげている高齢者施設の定期検査を蔓延防止重点措置終了後も継続するとともに、エッセンシャルワーカー全体に拡大すること。

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市議会の録画

2021/10/06京都市財政が厳しくなった原因は過剰な「投資」

京都市一般財源のうち投資的経費の推移

京都市は財政破綻するのですか?

と多くの方から聞かれます。

皆さん、だまされてはいけません。

「財政危機キャンペーン」をやっている勢力は
財政破綻しないとふんで
これまで以上に無駄遣いを画策しています。

財政危機の原因はあきらかに
京都市財政の身の丈にあわない過剰な「投資」と
国の地方向け予算の貧困さにあります。

市長は
まるで今の世代が贅沢しているかのように言いますが、
我々は子どもの医療費だって無料は三歳まで
学校給食は有料で、全員制中学校給食さえない状態。
ものすごく我慢をさせられています。

そもそも今財政が苦しいのは
「平成初期」の過剰な投資が原因で、特に、
ゼネコンにいい顔をして143回も契約更新をして
地下鉄工事費を倍増させたことにあります。

しかし、市長から帰ってきた言葉は
北陸新幹線、堀川地下バイパスは京都の未来のための投資…

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