保育園への補助金の削減や保育料の値上げはやめてほしいという請願・陳情審査で質疑しました。

(とがし質疑)保育料の軽減措置=配慮の見直しに関して
「真に必要な配慮か検討している」と答弁しているが、
どう判断して削ろうとしているか。
(幼保支援室長答弁)軽減に16億円の単費(京都市独自予算)を投入しているもとで、安定的な財源確保のめどがつく中で実施していかなければならない。真に必要かどうかについては、負担と給付との関係で妥当なのか。保育料の間で公平なのかどうか。軽減策の程度、内容も含めて検討している。
(とがし質疑)国の出す財源だけでは不十分なので各地方自治体が上乗せして保育料を軽減するというのが日本全体の保育料の枠組み。その時に、財源のめどを付けて判断といわれるが、財政当局からはどういう目途を付けて判断しろと言われているのか。
(幼保支援室長答弁)現時点で16億円に対し…

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市議会の録画

2021/12/092021年11月市会補正予算への賛成討論~賛成の理由と課題・問題点について~

2021年12月9日京都市会本会議とがし討論

11月閉会本会議で討論にたちました。ぜひ読んでください。
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日本共産党京都市会議員団は、議第125号および議第161号・2021年度京都市一般会計補正予算案について賛成の態度を表明しておりますのでその理由を述べます。
 本補正予算は、新型コロナウイルス感染症の第6波も視野に置きながら、臨時交付金等を活用し補正するものであります。新型コロナ対策の検査体制の強化や年末年始の診療・検査体制を強化するとともに、伝統産業に従事する事業者・職人を支援、商店街などの消費を喚起、各学校園に自由度の高いコロナ対策の予算を配分するものでもあります。必要な予算であり、賛成するものですが、いくつか課題や問題点があるため、以下申し述べます。
 第一に、保健所を一ヶ所に集約化した無理な体制を継続してい…

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