活動日誌・お知らせ

とがし豊活動報告 2019年4月23日号 発行しました!

とがし豊活動報告2019年4月23日号

とがし豊活動報告=2019年4月23日号=

短信:子どもが持ち帰った小学校からのプリント。消費税増税や物価上昇で「今後の給食運営が厳しくなることが予想される」「保護者の負担を増やすわけにはいかない」、休日参観と運動会代休日の持ち帰り給食を減らして、不足分に充てるとのこと。真綿で首を絞めるように庶民を痛めつける消費税の本質が垣間見えます。こんな増税は中止しかない!!

主なコンテンツ
■皆様のお力で再び市議会へ返り咲き
暮らし応援、京都の良さ守る議席を確保
■左京区得票結果
■左京みんなのデモ
京都市による自衛隊への若者名簿の提供に抗議
■がんばる消防団=倒木深刻!山林訓練
■短信

(更新日:2019年04月24日)

京都市ごみ減量推進・めぐる君友の会総会に出席

午前中は党の会議、午後からは、ごみ減量推進委員のOB団体=めぐるくん推進友の会の総会に出席。議員団にたちよって、控え室にある自分の新しい机の整理。身が引き締まる思い。

(更新日:2019年04月22日)

左京フォーラム・土岐直彦さん講演に60人近く

去る4月20日に開催された「左京フォーラム」に約60人の市民が詰めかけ、ジャーナリスト土岐直彦さんの講演ののち、沖縄の基地問題や自衛隊・在日米軍をめぐる問題について、熱く語り合った。同フォーラムは、戦争をさせない左京1000人委員会が主催して定期的に開催しているもので、市民、学者、ジャーナリストなど多士多彩なメンバーが集う。私も参加させていただくとともに、こうやって一緒に問題点を学び、その解決の糸口を探すプロセスの大切さを学ばされました。

(更新日:2019年04月22日)

住民の苦難解決へ再び議会へ戻る!選挙結果報告

皆様、本当にありがとうございました!

左京区では、光永府議無投票当選に続き、加藤市議・樋口市議とともに、私も再び当選させていただき、議席を取り戻すことできました。

この四年間、左京市民アクションやさまざまな住民運動に関わるなかで出会った多くの皆さんと結びつき、そして、一緒にこの現状を変えていこうという思いとエネルギーが溢れ出すような、そんな思いが自分の中にも漲っていくような選挙でした。

この勝利は、一時的なものではなく、新たなムーブメントの始まりをなす、そんなワクワク感を感じています。

明日からは、市民が産み出したこの大切な議席を足場に、もっと大きなムーブメントを一緒におこしていきましょう。

—————–結果詳細——————-

村山しょうえい    地域政党京都党    7,093     当選

加藤 あい           日本共産党           5,391     当選

とがし 豊           日本共産党           4,255     当選

宇佐美けんいち    日本維新の会        4,204     当選

さくらい 泰広    自由民主党           4,172     当選

国本 ともとし    公明党             3,766     当選

とよだ 恵美       自由民主党           3,397     当選

ひぐち 英明       日本共産党           3,335     当選

おんづか 功       国民民主党           3,301

しまうち 研       立憲民主党           3,281

大西 ケンジ       無所属             3,176

井崎 敦子           無所属             2,989

鈴木 マサホ       国民民主党           2,610

たまき 哲ろう    自由民主党           2,561

西山 たけし       日本第一党           443

(更新日:2019年04月08日)

いよいよ明日投票、とがし豊、今日一日訴えぬきます。

いよいよ明日が投票日となりました。

明日投票行けない方は、今日、かならず期日前投票へ(左京区役所)行って、私、とがし豊に一票を投じてください。

みなさん。

この市会議員選挙は、消費税増税を食い止める絶好の機会です。

大企業に中小企業並みの税金を払ってもらえば4兆円の財源が生まれる、大株主の皆さんにヨーロッパ並みの税金を払ってもらうだけで1兆2千億円の財源が生まれる、消費税増税なんてしなくてもやっていけるのに、こんな弱い者いじめの政治は許せません。

私とがし豊を再び市議会におくり、日本共産党の議席をこの左京区で、この京都で増やしていただければ、必ず消費税増税を食いとめる大きな力となります。

給料も年金も上がらない、こんなに暮らしや営業が大変なときに、消費税増税なんてやめてほしい!

国民の税金を自分のモノのように好き勝手に無駄づかいしておきながら、そのつけを消費税増税でおしつけるなんて許せない!

その皆さんの怒りの一票を、消費税増税ストップを願う一票を、ぜひ、私とがし豊に託してください。

私とがし豊は、2兆1千億円もする北陸新幹線や、堀川通地下トンネル道路(1200億円)などの大型開発より、命を守る防災の公共事業、全世代丸ごと応援の京都市政に帰るため全力をつくします。2期8年市議会に送っていただいたとき、高速道路計画の無駄を徹底追及する中で、この計画を中止させました。この私を再び議会におくり、京都市政から無駄をいっそうして、すべてまるごと市民のくらしのためにつかわせようじゃありませんか。

京都で生まれ育ったものとして、これ以上、京都の町が東京や外国の資本によって壊されることを黙ってみていられません。あの下鴨神社糺の森にはJR西日本不動産開発のマンションが建設され、南禅寺参道の景観を壊すホテルが東京資本ヒューリックの手によってつくられようとしています。相手が市長であっても、大企業であっても遠慮なくものを言える議席がどうしても必要です。それが、私、日本共産党の私とがし豊です。糺の森守ろうと世界遺産センター・パリ本部で直談判してきた経験を生かし、京都市のまちづくりと景観関連条例の中に住民参加の新たなルールをつくらせ、これ以上の京都のいいところを壊す動きをストップさせます。

京都を守りたいと願う皆さんの一票はこぞって私とがし豊へお寄せください。

前回11票差の僅差で議席を失いました。今度は、皆さんの最後の最後までのご支援でなんとしても市議会へと押し上げてください。

こころからお願い申し上げます。

(更新日:2019年04月06日)

京都市会議員候補・とがし豊の提案④ 原発・平和

京都市会議員候補 とがし豊です。

3月11日の東日本大震災そして東京電力福島第一原発事故。

原発の事故が多くの人の暮らしと故郷を奪った原発事故は多くの教訓を与えました。

原発があるかぎり事故の危険からは逃れられず、

平和でなければ、普通の暮らしは守れません。

市会議員といえども、京都での普通のくらしを守るために、

原発や戦争への態度をはっきりすべきであるし、発言する責任があると考えます。

そして、地方議会として政府に意見を上げる権利、

草の根の平和民間・自治体交流や再生可能エネルギー普及の取り組みなど、

「対案」としての取り組みをすすめることも可能だと考えます。

原発ゼロ、戦争No!その願いは、こぞって、私・とがし豊へお寄せください。

〇原発ゼロへ、再生可能エネルギーへの転換

〇海外での武力行使に道を開く安保法制、秘密保護法、共謀罪などの廃止を

〇京都市による自衛隊への18歳、22歳の宛名シール提供を中止させます。

〇自衛隊員の命を守るためにも憲法9条の平和主義を守り抜きます。

(更新日:2019年04月04日)

京都市会議員候補・とがし豊の提案③~京都のまち~

京都市会議員候補・とがし豊です。

左京区はすごく景観と住環境に恵まれた地域です。

ところが、あの下鴨神社糺の森にはJR西日本不動産開発のマンションが建設され、南禅寺参道の景観をこわす倉庫のようなホテルが東京資本・ヒューリックの手によって作られようとしています。明治の初めに京都復興のために町衆がつくった番組小学校は、門川市長の手によって次々とホテル事業者へ明け渡されています。東京や海外の資本が目先の利益のために京都のいいところをどんどん壊そうとしています。京都で生まれ育ったものとして胸が痛みます。しかし、市議会でこの糺の森の問題をとりあげたのは日本共産党のみで他党派だんまり。相手が大企業になったとたんに、それに立ち向かいのは日本共産党だけになってしまいます。ユネスコ世界遺産センター責任者とも直談判しましたが、住民参加こそ世界遺産を守るカギだと教えられました。この経験をぜひ、生かすため市議会へとおしあげてください。

〇ホテル・民泊の乱立から住民の暮らしと景観を守ります。

〇元新洞小は「売却」させません。住民のための施設として守ります。

〇シャトルバスの運行で、区役所や買い物への「足」の確保

〇北陸新幹線2兆1千億円・堀川地下トンネル道路1200億円より、防災や暮らしに必要な生活道路修復・教育・福祉の充実を。

(更新日:2019年04月02日)

京都市会議員候補・とがし豊の提案②~くらし・働き方偏~

とがし豊です。

いよいよ選挙4日目。月曜日です。

とがし豊の政策、第2弾です。くらし・働き方偏。

〇不正な統計で根拠のくずれた消費税10%への増税は中止させます。

1989年、日本共産党が地方選挙で躍進・自民党が大敗北した結果、大型売上税という庶民増税は中止に。

だれも実感したことのない「戦後最長好景気」が景気後退局面となった今、中止しかありません。

〇公契約条例を改正して京都で働く人たちの給料の底上げ

〇国民健康保険料・介護保険料を引き下げます。

〇新たな負担増を許さず敬老乗車証を守ります。

(更新日:2019年04月01日)

京都市会議員候補・とがし豊の提案①~子ども・若者偏~

市会議員候補・とがし豊です。

三人の子どもを育てる父親として、京都の子どもたち・若者たちの未来のために提案します。

子どもが3才になるたびに、その翌月からどっと医療費の負担が増える・・・3度経験していますが、そのたびに思うんです。

休みとって病院につれていってやるだけでもブラックな働き方していたら大変なのに、その上、医療費。お金厳しい家庭やったらどうすんねん!

子どもの命を等しく守れへんやろ、と。だから署名運動してきました。

何度、日本共産党以外の政党によってたかって否決されても、あきらめずに声を上げる中、10年ぶりに制度改善かちとりました。

住民の声(署名)をバックに日本共産党が市議会で頑張れは、確実に市政は変えられるんです。

今度は、私も市議会へ送り出し、左京区から出る日本共産党議員を2議席から3議席へ前進させたら、政治をぐっとかえることができます。

〇中学校卒業まで医療費は無料に

〇全員制の中学校給食を実現します。

〇京都市独自の返済不要の奨学金制度をつくります。

沖縄(7万/月)・札幌(6千円~9千円/月)ではすでに実施されています。

新潟県では、奨学金返済への補助が実施されています。20万円上限/年(最大6年-120万円)。

やろうと思ったらできます。

〇過酷な労働条件の企業を改めさせる。若者が希望を持てる京都にします。

〇若手研究者の研究環境改善に取り組みます。

無給・低賃金・不安定の実態をあきらかにし関係機関に働きかけます。

(更新日:2019年03月31日)

告示日、出発式の様子が京都新聞夕刊に掲載

京都新聞夕刊に告示日29日の出発式の様子が掲載

自共対決に注目が集まる左京区。連日マスコミが取材に来ています。

告示日は、朝日新聞と京都新聞が出発式から地元路地裏での挨拶のようすを同行取材。

昨日はNHKが生協前宣伝と森ケ前公園前での街頭宣伝の様子を密着取材。

出町柳駅では、京都新聞。

今日は、まるぎん前での宣伝に、読売新聞が取材に。

この左京区で勝利すれば、全国に安倍政治ノーの審判くだせます。

前回は投票所ごと1票差未満で競り負けましたが、

今度の選挙、とがし豊への一票は確実に、増税ストップにつながる超「重き」一票になります。

ぜひ、ぜひ、力を貸してください。

(更新日:2019年03月30日)

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