活動日誌・お知らせ

2018年11月9日「防災とまちづくり」左京学習会に参加

講演する鰺坂学先生

講演する同志社大学名誉教授・鰺坂学先生

鰺坂学先生が講演「住民協同の地域づくり」

同志社大学名誉教授の鰺坂学先生を招き「防災とまちづくり」について学びました。40人を超える参加者が集まり、この間の豪雨災害、土砂災害、台風被害、まちづくりについて熱心な議論になりました。

府議・市議からの報告

光永敦彦府会議員、加藤あい市会議員からも京都府・京都市の防災対応についての報告が行われました。

参加者の討論

印象的だったのは、「豪雨災害で音羽川側を超えて避難せよという指示がスマートフォンにながれたがどう考えても危ない」「避難先に水も毛布もない・・・、避難先に行ってから何もないから自宅に引き返さなければならなかった。この備蓄状況のひどさはあまりにもおかしい」との訴え。

また、高野パチンコ店を阻止した住民団体、南禅寺界隈の景観保護の運動に取り組む住民団体、防災上の危惧がある地域開発に反対する住民、など本当に多彩な顔触れの発言に、大変刺激を受けました。最後に鰺坂学ぶ先生が、おかしいことに声を上げてこそ変わっていく、大いに声をあげていきましょうと呼びかけられました。

鰺坂学先生ととがし豊

(更新日:2018年11月10日)

9条改憲ストップ!円山音楽堂に2200人

2018年11月3日憲法集会で井上さとし参院議員&とがし豊

2018年11月3日憲法集会で 左から私・とがし豊、井上さとし参院議員、宗川先生

憲法公布&文化の日。円山音楽堂で開催された憲法集会には野党が勢揃いするとともに、改憲阻止へ2200人ものみなさんが参加。私も参加しました。

(更新日:2018年11月09日)

府立大学前バス停横に郵便ポスト設置が実現

府立大学前バス停横に設置されたポストで町内会の皆さんと一緒に初投函

府立大学前バス停の横に郵便ポストの設置が実現しました。

10/1から共用開始されました。ご近所の6つの町内会が力をあわせて署名をあつめ、郵便局にお願いして実現しました。もともと郵便ポストがあった場所ということで担当局員の方々(最終は左京郵便局長さん)のご理解を得て「復活」しました。昨日は第一回目の収集車を拍手で歓迎。ポストにぎっしりつまった郵便物をもっていってくださいました。収集担当の方もちょっと照れながらニコニコ収集。いつもは当たり前のサービスと思っていることですが、こんな形でこころが通うとなんだか同じ風景であってもいきいき見えてきます。コミュニティーというのはこうやってなりたっていくのでしょうね。私は第一号郵便物を我が子にあてて送りました。地域の皆さんをサポートするのが父ちゃんの仕事だよーっと伝えたい。みなさん、大切な人にたまには紙媒体でメッセージを送りましょう!

(更新日:2018年10月02日)

左京母親大会分科会「親から伝えたい大切な生と性~幼児から小学生のための性教育~

左京母親大会分科会の様子

今日は左京母親大会におじゃましました。「親から伝えたい大切な生と性~幼児から小学生のための性教育」・・・どきっとするタイトルですが、不正確な性情報が氾濫する世の中で、発達段階に応じてなんらかの必要を感じる話です。私の子どもの通う保育園門前でも配らせていただきました。京都民医連中央病院の助産師さんが、どうやって赤ちゃんが生まれてくるのか・・・とっても大切な命として、お母さんの陣痛の助けお赤ちゃん自身の連携プレーでようやく生まれてくるというのを、とてもわかりやすく説明してくださいました。小学校3年生の長女の興味深々、ときどきなぜか手を挙げていました。小1と年中のこたちは、子どもコーナーで遊んでいました。こういうところから、子どもたちの質問にわかりやすくしっかりとつたえていったらいいのか、ととてもためになりました。こんなに苦労して生み出された命が粗末にされる「貧困」と「格差」の問題、そして、「戦争」・・・命を大切にする政治の役割をひしひしと感じる大切な時間となりました

(更新日:2018年09月17日)

倉敷市真備町に支援へ 支援に

昨日の2018年9月12日、みつなが敦彦府議と一緒に、倉敷市真備町へ災害ボランティアへ行ってきました。10時前に倉敷市のボランティアセンターに行き、その後、ヤタサテライトにて割り振りをうけて移動し、1階がまるまる水没したIさんのお宅の壁板をはがしたり、水没し使えなくなってしまった大切な品々を処分するお手伝い。あたり一帯が水没し、どこの住宅も被災した家具を持ち出してがらんどうとなっており、誰一人いない後景は大変衝撃的でした。町の中には復旧作業にとりくむ業者やボランティア、住民の姿だけでした。一日の早く普通の生活が取り戻せるように、できることをしなければと痛切に思いました。現状の日本の防災、被災者支援制度は大本からも見直しが必要であることと痛感しました。

(更新日:2018年09月13日)

とがし豊活動報告2018年9月1日号を発行しました

とがし豊活動報告2018年9月1日

〇左京生活と健康を守る会の学習会での中野加奈子先生のご講演についての感想を書きました。

貧困と格差が広がる中、困っている人が相談しやすい環境づくり、情報発信などが大事と痛感。そんな福祉行政が求めらています。

〇民泊問題

当初、誠意府の規制緩和の流れで夜間管理者の置かないと主張していた事業者に、24時間常駐を認めさせました。

〇今どきの図鑑 なんと大人も楽しめるんですよ。

(更新日:2018年09月10日)

とがし豊活動報告発行(2018年8月21日号)

とがし豊活動報告2018年8月21日号

〇葵学区で郵便ポストが復活へ、町内会の皆さんとがんばります。

〇南禅寺界隈の景観と住環境を守ろうという運動がはじまっています。

〇吉田では道路改修しました。

〇消防団の一員として大文字山送り火警備に参加しました。

(更新日:2018年09月10日)

9月8日井上さとし参院議員と一緒に台風被害調査

左から とがし豊前京都市議、井上さとし参議院議員 下鴨神社台風被害調査

下鴨神社にて台風被害調査、左から、とがし豊前市議、井上さとし参議院議員

9月8日㈯の朝、井上さとし参院議員と一緒に台風被害調査へ。「瓦が落ちた来た」「屋根が飛ばされて雨漏りで大変。なんとかブルーシートでしのいでいる」「電気が通らない」「壁が倒れた」「木倒れた」など、台風21号の傷跡はこの段階でもひどい状況でした。それぞれ相談にのりながら、改めて被害の実態の深刻さを目の当たりにしました。また、左京区内でも岩倉以北はもちろんのこと、下鴨・松ヶ崎・修学院でも局所的に停電となり大変で、電気がない不便さというもの、都市の脆弱さを痛感しました。防災対策は抜本的な改善が必要です。

(更新日:2018年09月09日)

子育ての願い

教育や子育について同世代と語り合う とがし豊・市会予定候補

子ども二人が小学校に行くようになり、「学校給食費って高いなあ」「子どもの医療費の無料化が京都って遅れている」「公園遊具の安全点検」「学校行き渋り」「子どもが大きくなったら学費とか大変やねぇ」など、保護者同士で話する機会もさらに増えてきました。鴨川や岡崎公園に行くと、通学する錦林小学校区内ということもあり、同じ保育園や小学校に通う子どもたちや保護者と会いうこともしばしばです。なかなか土日に仕事を休むことは難しいですが、できるかぎり努力をして時たま子どもたちのと時間をつくっています。昔と比べると、子どもたちが伸び伸び遊べる環境が減ってきたように思いますが、そんな中でもなるべく子どもたちが伸び伸びと遊び、学べる京都へ一層頑張ります。

(更新日:2018年08月30日)

「貧困問題と生存権」をテーマに中野加奈子先生が左京で講演

講演する中野加奈子先生

8月21日に開かれた左京生活と健康を守る会の学習会に参加しました。

「貧困問題と生存権」をテーマに中野加奈子先生(大谷大学社会学部准教授)が講演をされ、参加者とアットホームな雰囲気の中で意見交換。救急病院のソーシャルワーカーや京都市ホームレス訪問相談員などの体験や貧困に関する深い分析に大変深く学ばされました。

「障がいを持っている人への排除」、具体的には見た目ではわかりくい障がいによってうまくできないことへのバッシングが、貧困の分野でも色濃くあるという話は大変頷けました。様々な社会的な支援制度があっても、行政の窓口にいったときに、思っていることや困っていることを言うということそのもの困難で大きなハードルとなって、制度から排除されるという場合もあります。周辺の誤解を招き、孤立するケースもあります。

「貧困」が相当な規模で深刻化・拡大するとともに、「貧困」の現れ方が多様でわかりにくくなっている中、インターネットでの情報発信、「子ども食堂」などの地域での気軽に誰もが参加できるスタイルでの活動が大事だということも非常によくわかりました。

講演後、中野加奈子先生と握手

(更新日:2018年08月23日)

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