わが家の雑記帳

学童で育つ子どもたち

2016.10.03京都子ども守る会への投稿

今年から小学生となった長女。「学童」のことが大好きです。

気分が乗らず学校に行きたくない時でも「学校休んで朝から学童にいきたい」と言うほどです。

そんな娘の成長を実感したのも学童(児童館)の主催する「まつり」でのことでした。

日ごろの学童の営みの中でも、友達と争いになったり、先生に怒られたり褒められたりしながらも、自分たちで規範や約束、ルールをつくっていくことを学んでいるのは感じていましたが、そんな積み重ねの結果を垣間見た瞬間でした。

長女はゲームコーナーのペットボトル・ボーリングで、「受付と景品(手製カード)を渡す係」をしていました。他の子どもたちも、「スコア―つけ係」や「ペットボトルを並べなおす係」などいろいろと分担が決まっているようでした。誰がプレイしているかわからないくらいに、子どもたちが人だかりをつくりながらゲームが進行していきますが、分担だけはしっかり守って、ゲームする側(お客さん)の子どもたちも説明された手続きを尊重していました。ぐちゃぐちゃの中にも、しっかりとルールが貫かれていました。娘を含む一年生の子どもたちが自分たちで決めたルールの中で生き生きと楽しんでいる成長ぶりに、とっても感動しました。

(前京都市議・とがし豊)

(更新日:2016年10月14日)

不安の共有が安心を産み出す、元気をくれる~保護者懇談会にて

本日は、長女の保育園のクラスの保護者懇談会がありました。少しですが、仕事をぬけさせていただいて、遅れて参加しました。詳報は避けますが、子どもたちの家での様子や成長や悩み、不安について出しあいました。保育園からも家庭ではみられない子どもたちの一面についてお話しくださいました。案外と同じことになやんでおられたり、そういう悩みがないご家庭では違った悩みをかかえていたり…そんな話を聞いていると「うちだけやないんや~」とすごく安心しました。子どもの発達について心配で心配でたまらなかっというあるお母さんも、この場を毎月でもひらいてほしいくらい…と。このメンバーとも卒園でお別れ。なんだかんだといろんなところで支えてもらってたんやなあ~としみじみ思いました。タイトルと通りの感想を胸に仕事にもどったのでした。

(更新日:2016年02月25日)

短信・自分のマネをするお姉ちゃんをマネする

9月に2歳になった長男。猫になりきったり、犬になりきったり、なりきりごっこがお気に入りの様子。最近は「赤ちゃん」の真似をして泣くふりまでします。本当は、自分を真似しているお姉ちゃんを真似しているのですが・・・。

(更新日:2015年11月19日)

お弁当の日

今日は保育園お弁当の日。

朝5:00くらいから作業をしていると次女が起きてきて隣にちょこんとくっついてきた。

どんな弁当がいい?と聞くと「はっちゃんとゆーちゃんがいい」と。

作り進めていると「こんな顔(笑顔)ちゃう、はっちゃんは泣いていて、ゆーちゃんが怒っているの」と。

「なんか食べたい」というので

(更新日:2015年11月11日)

娘の針仕事

最近、針仕事に目覚めた長女(五歳)。保育園にもっていく六枚の雑巾のうち一枚は自分が縫うと宣言し、一生懸命仕上げてくれました。さすがに、最後止める行程は父母に振ってきますが、針の使い方はなかなかです。妹や弟たちが近づいてくると「小さい子は危ないし近寄らんといて」と。裁縫箱のまち針を指して「アリエッティ(アニメの登場人物)が使っていたやつと一緒やで!」と大興奮。おばあちゃんがくれた洋梨を包丁で切るのは姉妹で協力してやってくれました。言った通りに安全上のルールを守りながら上手に切っていました。来年から小学生。一人で小学校まで毎日通えるのか心配でたまりませんが、こうやって一歩ずつ大人になっていくのかと思うと少し安心です。我が子はもちろん、すべての子どもたちが健やかに成長できるよう、豊かな子ども時代を提供する責任が大人にはあると思います。子ども未来局創設かかげる本田久美子さんを市長に押し上げ、ぜひ、その責任を果たしたい。(2015年11月5日とがし豊活動報告ニュースより転載)

(更新日:2015年11月07日)

子どものいたわり、妻のいたわり

 一昨日、風邪ひいて寝込んでしましました。薬をのんで汗をかいて一日中寝たおかげで回復しました。その間、子どもたちは、おでこに手をあてて熱をはかってくれたり(お医者さんごっこでは?)、乗り上げてくれたり(保育園のマットかい?)、発熱対策のポカリ(薄め)に便乗したり、洗濯物を手伝って(いや水遊びか?)くれたり、弱ったお父ちゃんにいたわってくれました。何より妻のいたわりがありがたかったです。昨日は、妻が職場の会議にて、帰宅が遅いということで、若干風邪が尾を引いた状態で夕方トリプルお迎え&子守となったのですが、自分自身が弱っているせいか、とにかく子どもたちにいろいろと頼ってみるとうまいこと行きました。布巾で遊びだした次女にそれで台をふいてくれる聞くと大喜びでお手伝い。そして、飲み物を独占したがる長女に、みんなにきちんと分けてくれるんやったらまかせるわ、と言うと、最初は自分勝手な配分のように見えましたが、最終的には公平をきたした注ぎ分けをしていました。長男も、とっても素直に姉のいうことをきき、お姉ちゃんが注いでくれるのをまってくれます。たぶん、今回は本気でお父ちゃんが弱っていると思ったからこそ、こんな素直だったのかもしれません。子どもは大人が思う以上によく大人を見ているのかもしれません。

(更新日:2015年05月23日)

長女から激励の手紙

長女がくれた手紙

アナウンサーとして宣伝カーに搭乗する妻について事務所まできた長女。お留守番をしている間に、私宛の手紙を書いてくれていました。とっても励みになりましたが、どの子もこのように平和に自由に安心して絵をかける環境で育つ権利があるということを改めて強く感じました。というのも、戦争立法のもと安倍政権がつきすすむ先にある戦争によって、民間人からもこうしたささやか幸せすら奪いかねないからです。世界中のどのこも平和に育つ権利がある。そのために、戦争立法をとめなければ。

(更新日:2015年03月30日)

「帰らんといて」 2015.1.7

雑記帳・「帰らんといて」

 「おとうちゃん、帰らんといて」――私が外に出かけようとすると、次女が必ず言うようになりました。さすがに長女は、「お父ちゃんは今から出かけはんの。帰るんと違う」と訂正してくれます。しかし、父としてはつらいものがあります。

年末の衆議院総選挙、選挙後再開さいた市議会での審議・対応。消防団の年末特別警戒やいろいろな会合・取り組みへの参加。元旦から祇園石段下宣伝・・・。と、子どもたちと一日一緒にすごせたのは大晦日ぐらいでしたので冒頭の次女の言葉はある意味あたっています。その言葉を聞いて以来、わずかでも一緒にすごせるようにこれまで以上に努力をしています。

 いよいよ四月には府議・市議を選びなおす「全国いっせい地方選挙」が行われます。住民の暮らしの願いをまっすぐと議会へ届ける議員としても、消費増税などで地域の営みを破壊してきた安倍政権に対し痛烈な地方からの審判を下すため、全力で頑張ります。(とがし豊議会報告2015年1月7日号掲載)

(更新日:2015年02月16日)

「父と子」 2015.2.1

 

 事務所開きの夜、帰宅すると、いきなり長女が「お父ちゃんのお父ちゃんが死んだこと知っているで」と声をかけてきました。事情にて事務所開きに参加できなかった長女(五歳)ですが、どうも、そのときの私の挨拶の中身を家族から聞いたようです。「私の父は四十八歳で世を去りました。働きすぎがたたって命を縮めてしまったのです。会社というよりも業界のブラックぶりこそが問題であり、それを変えるのが政治。過労死をおしつける安倍政権の残業代ゼロ法案の動きと闘わなければ」。私はこの一月で四十歳になりましたがあと八年で父の年齢を越えます。長女と話しながら感慨深いものがありました。父は公共事業を担う民間技術者でしたが、今でも子どもながらに聞いた言葉が議会活動で生きることもあります。人間の一生は短くても、こうやってつながっていくと思えば、なんとすばらしいことか。社会進歩を目指す努力は必ず未来に生きる。子どもたちに誇れる人生を貫くべく、四月にむけ全力を尽くします。(とがし豊議会報告2015年2月1日号掲載)

(更新日:2015年02月16日)

「逆切れ」ならぬ「逆泣き」

【雑記帳・逆泣き】

長女に対し、次女も自己主張するようになり、ケンカも増えてきました。言葉で表現しきれず思わず手を出してしまう長女。

したたかに涙で親にアピールする次女。

ほおっておくわけにもいかず「どんな理由があっても人のことをドンしたらあかんって言ってるやろ」と止めにはいります。

多少は非を認め「ごめんなさい」という姉。

ここで妹が「いいよ」というと一件落着。

が、そうならない時は、今度は「ごめんていったのに、いいよっていってくれない」と姉が泣きだします。

「逆切れ」ならぬ「逆泣き」?と思いつつ、何がどういけなかった双方納得いくように努力が、これが難しいものですね。

よいことも悪いことも保育園や家庭で吸収して育つ子どもたちを見ながら、何より大人が子どもたちに恥じない行動をすることが一番の教育であると感じています。

(2014年11月1日付議会報告ニュースに掲載)

(更新日:2014年11月07日)

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