活動日誌・お知らせ

ザ・地方選①子どもたちの未来に戦争はいらん!!平和の願いを託してください。

右・信ケ原雅文さん(檀王法林寺住職)、左・井上さとし参院議員。四錦小学校演説会にて(4/5)

4月12日投票の全国一斉地方選挙は、戦争か平和かを問う重大な選挙となりました。

自民党と公明党が、この選挙の後におこなう国会に「戦争立法」を提案すると合意したからです。

「戦闘地域には自衛隊を送らない」とした歯止めをなくし、世界中のどこへでもアメリカ軍を武力支援できるようにしていくというものであり、あまりにも危険です。

アメリカは、これまでイラクやアフガニスタンで戦争をしてきました。敵対勢力であれば、軍隊だけではなく、民間の市民や女性、子どもも情け容赦なく空爆し、攻撃の対象とする残虐なものでした。

わたしの子どもと同じくらいの、1歳とか、3歳とか、まだまだ甘えたい盛りの子どもたちを傷つけ、大切なお父さんやお母さんを奪い、家族を奪い・・・もし、わが子の身にそんなことがおこったらと思うと、当時の映像を思い出すたびに、胸が張り裂けそうになります。

そんな残虐な戦場に、日本の若者たちを送り込んで殺し殺されるなど、絶対にあってはなりません。

なんとしても、やめさせようではありませんか。

反戦平和ぶれずに93年訴え続けてきた日本共産党を伸ばせば、戦争立法を食い止める確かな力になります。

市会には、私・とがし豊、府会にはみつなが敦彦候補へ、皆さんの大切な一票をお寄せください。

(更新日:2015年04月10日)

後援会ニュース三錦学区版 4月号

三錦ビラ(後援会版) (2015年4月号外)

(更新日:2015年04月08日)

告示日 日吉神社にて演説会

日吉神社にて訴える とがし豊

告示日の夜、三錦学区の日吉神社にて、哲学の道保勝会の役員さん、保育士さん、障がい児・者の生活と権利を守る連絡会の会長さんを応援弁士に迎え、みつなが敦彦府議候補と私・とがし豊市議候補の合同演説会を開きました。哲学の道保勝会の役員さんからは、「大豊神社の前の疏水の石垣補修問題をめぐり、従来の景観や桜並木を守る上で大きな役割を発揮いただき、その後の疏水の補修にあたって工事手法が自然の土を残す手法へと大きく変更された」「土砂災害対策でも大文字山腹崩壊対策の予算を確保してくれた」など三錦学区の住民の皆さんの要望に応えて活動してきた私の活動をご紹介いただきました。保育士さんからは、みつなが府議の人柄や行動力、議会での取り組みが紹介され、住民の声をまっすぐ届ける日本共産党への期待の言葉を語っていただきました。圧倒的に保育所・園が不足する中でポイント制のもとで入園・入所できない待機児童が続出している実態について保育園側からのお話として大変貴重でした。もっと保育所・保育園を増やさねば、と決意を一層強くしました。障がい児・者の生活と権利を守る連絡会の会長さんからは、リニアに巨額のお金を投入しながら困っている障がい者にはわずかな予算も削減する政治ではだめだと切実な訴えがありました。私とみつなが府議から、議会での取り組みや公約と決意を訴えさせていただきました。今日で二日目となりますが、最後の最後まで頑張りぬきます。

(更新日:2015年04月04日)

みごとな夜桜♪ 京都市美術館南側の桜並木を「保存」しましょう!

京都市美術館南側桜並木

京都市美術館南側 疏水水面にはりだす桜並木

いよいよ告示までカウントダウン。

会議を終え、帰宅途上で、みごとな夜桜が目に入りました。

写真は京都市美術館南側の桜並木。

疏水水面にはりだす桜と、川面に映る桜がときより揺れる様子にうっとり見とれてしまいました。

ところが、京都市は、この「絶景」を全面的に破壊する再開発構想を進行中です。

この「絶景」や、恋人たち・家族連れで賑わう「芝生」も気に食わないらしく、全面的に「親水空間」として開発し、ウッドデッキに変えてしまう計画です。(岡崎地域活性化ビジョンの挿絵として掲載)

同ビジョンでは緑を大切にするとしていましたが、その部分の位置づけは実際には大変低く、「移植」に耐えない桜は「老朽化」した木と扱われ伐採の対象にするという考え方が現在の公園再整備工事では採用され、みごとな花を咲かせる丈夫な「大人」の桜であっても情け容赦なく伐採されています。

この「絶景」は、なんとしても守りましょう!

なお、疏水の南側にある「散策道」や、銀閣寺から若王子にかけてつながる「哲学の道」は、私の大先輩の故・他谷岩佐さん(日本共産党元京都市議)が地域住民の皆さんと一緒につくりあげたものです。南禅寺庭園群の借景となる東山三十六峰には送電鉄塔が一つもありませんが、実は、これも日本共産党と住民が一緒に運動して、地上には出ないようにさせたものです。

現在の京都観光の礎には、日本共産党と地域住民の運動が刻まれており、そのDNAを受け継ぎ、私も京都の景観と住環境を守るために奮闘しています。

京都市美術館側から桜並木を望む

(更新日:2015年04月02日)

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