活動日誌・お知らせ

IPCC第49回総会京都市開催記念シンポジウムに参加して

会場にて

講演する安成哲三先生

海水の酸性化について警告するグラフ

本日2019年5月11日、IPCC第49回総会京都市開催記念シンポジウム「脱炭素社会の実現に向けて~世界の動向と京都の挑戦~」に鎌野市議(日本共産党、下京選出)と一緒に参加。総合地球環境学研究所所長の安成哲三先生の記念講演を聴講しました。地球温暖化は複合的な問題であり、それゆえに、脱炭素化だけではなく、経済・水・エネルギー・食糧の統合的な施策が必要で、地域の特性をいかに生かした取り組みをすすめるのかが大事であると学ばせていただきました。京都について「単に寺社仏閣を見るのではなく、自然とマッチして1000年以上守ってこられたことをもっと知ってもらいたい」と、修学旅行のあり方についても一言のべておられたのが印象的。仮想未来人となって2040年、2050年を考えてみるという試みも大変よいと思いました。シンポジウムを準備された関係者・市職員の皆様も大変お疲れさまでした。長丁場になりますが応援します。

(更新日:2019年05月11日)

憲法記念日5/3はやっぱりデモ!

5/3憲法記念集会会場に向かう「左京みんなのデモ」には90人が参加。樋口市議、加藤市議とともに歩く私。

連休なんて関係ない仕事やし…という方にであう度に「ほんま、そうですよね」と共感してしまう私。

3日の憲法記念日。

左京みんなのデモには90人の参加。集会は3300人で大成功。小森陽一さんの講演は歴史的に改憲の動きの背後をさぐる濃厚な中身で力に。知は力!

4日は大豊神社のお祭に顔をだし、選挙でお世話になったお宅を訪問。

5日の夜は消防団のパトロールと事務作業&片付け。

6日は日本共産党京都府委員会新ビルの竣工式。ご近所の民泊対策の相談と事業者への申し入れ。市役所で新議会にむけた準備作業も。

そんなバタバタの連休ですが、家族ですごす時間もしっかり確保。『名探偵ピカチュー』『コナン』を家族で映画鑑賞。我が家は笑いすぎ、怖がりすぎで周囲に迷惑をかけたに違いない。ちなみに、子どもたち曰く、ピカチューはお父ちゃんのために見てくれたらしいけど、お父ちゃんは見るならアベンジャーズの方がよかったんだよー、と心の中で叫ぶ。

(更新日:2019年05月07日)

三錦後援会の左京府市会4議席獲得を祝う「ご苦労様会」を開催

三錦後援会ご苦労様会

三錦後援会ご苦労様会で「達磨」に目を入れて勝利を祝う、みつなが敦彦府議ととがし豊市議

今日は、生活相談のあと、
三錦後援会のご苦労様会に参加。

皆さんから、みつなが府議&私含む市会3人の当選をお祝いしていただきました。

共産党は嫌いだけど今回はとがしさんに投票したとお話しいただいた方は、

その理由として
「安倍政治があまりにひどいから」と。

「種子法」「水道民営化」に、反対したのは日本共産党だけ、他はせんぜん闘わない、だから日本共産党なんだ、と熱く語ってくださいました。

みつなが敦彦府議と私との共同作業にて二つ目の目玉に墨を入れて達磨を完成させました。

初心忘れぬために我が家にしっかり飾ろうと思います!

また、そのあと、三錦学区や錦林学区で訪問。

たくさんの要望、宿題をうけました。なかなかこのところバタバタしていて、弔問にうかがえなかった方のお宅を訪ね、生前にお世話になったことをお話して一緒に故人を偲びました。

さあ、がんばるぞ!

(更新日:2019年05月02日)

第90回全京都統一メーデーに参加

今日はメーデー!メディアは改元で大騒ぎだけど、元号を変えたところで世の中は変わらない。やはり、人々が立ち上がってこそ歴史は動く。その労働者の決起を世界的に促してきたメーデーの取り組み。今日は議員復帰して始めての参加で、とても新鮮な気持ちで参加。

遊ばせろデモのメンバーとも再会!

「上司の機嫌が今日の運命」

「バカンスちょうだい」
「遊ばせロー!」
「say!カンパイ」

スローガンはこんなかんじやったかな?

二条城前広場を出発し、3隊に別れて行進するデモ隊のうち北コース(府庁前経由)に、堀川下立売で連帯のスピーチにたちました。馬場こうへい府議(伏見区)、山内よし子府議(南区)、玉本なるみ市議(北区)と一緒に訴えました。

京建労の皆さん、市職労の皆さん、年金者組合の皆さん、こくた恵二衆院議員、倉林あきこ参院議員ともパチリ!各地に本当に多くの労働組合があり、皆さんのがんばりが労働者の権利を守り、向上する力となっていると実感しながら、冒頭の集会にも参加しました。

日本共産党は、労働時間を抜本的に縮小して自由な時間を増やすこと、労働の質自体をより人間らしく改善して、働きがいを大切にしていくことを目指しているので、このメーデーを非常に重視しています。

(更新日:2019年05月01日)