活動日誌・お知らせ

左京母親大会分科会「親から伝えたい大切な生と性~幼児から小学生のための性教育~

左京母親大会分科会の様子

今日は左京母親大会におじゃましました。「親から伝えたい大切な生と性~幼児から小学生のための性教育」・・・どきっとするタイトルですが、不正確な性情報が氾濫する世の中で、発達段階に応じてなんらかの必要を感じる話です。私の子どもの通う保育園門前でも配らせていただきました。京都民医連中央病院の助産師さんが、どうやって赤ちゃんが生まれてくるのか・・・とっても大切な命として、お母さんの陣痛の助けお赤ちゃん自身の連携プレーでようやく生まれてくるというのを、とてもわかりやすく説明してくださいました。小学校3年生の長女の興味深々、ときどきなぜか手を挙げていました。小1と年中のこたちは、子どもコーナーで遊んでいました。こういうところから、子どもたちの質問にわかりやすくしっかりとつたえていったらいいのか、ととてもためになりました。こんなに苦労して生み出された命が粗末にされる「貧困」と「格差」の問題、そして、「戦争」・・・命を大切にする政治の役割をひしひしと感じる大切な時間となりました

(更新日:2018年09月17日)

倉敷市真備町に支援へ 支援に

昨日の2018年9月12日、みつなが敦彦府議と一緒に、倉敷市真備町へ災害ボランティアへ行ってきました。10時前に倉敷市のボランティアセンターに行き、その後、ヤタサテライトにて割り振りをうけて移動し、1階がまるまる水没したIさんのお宅の壁板をはがしたり、水没し使えなくなってしまった大切な品々を処分するお手伝い。あたり一帯が水没し、どこの住宅も被災した家具を持ち出してがらんどうとなっており、誰一人いない後景は大変衝撃的でした。町の中には復旧作業にとりくむ業者やボランティア、住民の姿だけでした。一日の早く普通の生活が取り戻せるように、できることをしなければと痛切に思いました。現状の日本の防災、被災者支援制度は大本からも見直しが必要であることと痛感しました。

(更新日:2018年09月13日)

とがし豊活動報告2018年9月1日号を発行しました

とがし豊活動報告2018年9月1日

〇左京生活と健康を守る会の学習会での中野加奈子先生のご講演についての感想を書きました。

貧困と格差が広がる中、困っている人が相談しやすい環境づくり、情報発信などが大事と痛感。そんな福祉行政が求めらています。

〇民泊問題

当初、誠意府の規制緩和の流れで夜間管理者の置かないと主張していた事業者に、24時間常駐を認めさせました。

〇今どきの図鑑 なんと大人も楽しめるんですよ。

(更新日:2018年09月10日)

とがし豊活動報告発行(2018年8月21日号)

とがし豊活動報告2018年8月21日号

〇葵学区で郵便ポストが復活へ、町内会の皆さんとがんばります。

〇南禅寺界隈の景観と住環境を守ろうという運動がはじまっています。

〇吉田では道路改修しました。

〇消防団の一員として大文字山送り火警備に参加しました。

(更新日:2018年09月10日)

9月8日井上さとし参院議員と一緒に台風被害調査

左から とがし豊前京都市議、井上さとし参議院議員 下鴨神社台風被害調査

下鴨神社にて台風被害調査、左から、とがし豊前市議、井上さとし参議院議員

9月8日㈯の朝、井上さとし参院議員と一緒に台風被害調査へ。「瓦が落ちた来た」「屋根が飛ばされて雨漏りで大変。なんとかブルーシートでしのいでいる」「電気が通らない」「壁が倒れた」「木倒れた」など、台風21号の傷跡はこの段階でもひどい状況でした。それぞれ相談にのりながら、改めて被害の実態の深刻さを目の当たりにしました。また、左京区内でも岩倉以北はもちろんのこと、下鴨・松ヶ崎・修学院でも局所的に停電となり大変で、電気がない不便さというもの、都市の脆弱さを痛感しました。防災対策は抜本的な改善が必要です。

(更新日:2018年09月09日)