活動日誌・お知らせ

1月11日現在の京都市内のコロナ感染状況

1月11日夜の段階で取りまとめた資料です。他都市についてはデータの欠落もありすぐには明らかにできないところもありますが、わかる範囲で参考程度に記載しています。

京都市内・感染経路不明数20210111

今回は、わかりやすいように、京都市のHPで公表されている感染者数(日別)もコピーして掲載しています。

京都市HPより。京都市内の日別感染者数 1月11日

正直、今日の京都市初の三桁突入のみならず、感染経路不明者の急激な増加のカーブが本当にショックです。
なんとか下がってと言いたいですが、国が中途半端な緊急事態宣言を出し、その上、京都府などの要請から数日間様子見ないと・・・なんてのんきなことを言って、京都市は成人式を強行。無症状感染者からの感染拡大に対する手立ては自治体任せで、東京特別区でも一部の区にとどまり、政令市では北九州市がようやく動き始めたところ。通常の取り組みの延長では収束にはものすごい時間がかかっちゃいます。時間がかかるほど、事業者には経済的打撃が大きくなる。
明日からの週は、一層忙しくなりそうです。

(更新日:2021年01月12日)

新成人の皆さん、おめでとうございます!!!

今日は成人式がありました。
緊急事態宣言を要請している地域であるにもかかわらず開催強行という市長の考え方には全く賛同できませんが、議会の役職上、出席させていただきました。そして出席するからには心から新成人をお祝いしようという姿勢で臨まさせていただきました。
4回に分散されての開催ですが、計8人の方の二十歳の決意をお聞きし、大変感銘を受けました。皆さん、素敵でしたよ。参加された皆さんもとっても輝いていました。職員の皆さんも、ありがとうございました。
私から今年二十歳を迎える皆さんに一番伝えたいことは、困ったことがあったら、誰かに頼ってください!ということ。私も背負い込んじゃう性格なんですが、それがダメなんです。頼るのがしんどかったら、匿名でもなんでもいい、とにかく誰かに話を聞いてもらってください。愚痴を言い合う友だち、同僚・・・そういうのってすごく大事だと思います。話するだけでも楽になる時があります。共産党も大いに頼ってください。
学生さんのコロナ禍での苦闘もお聞きしましたが、あんな健気に頑張っている学生たちを、なんと、日本政府は冷たいんだ・・・学費半減、いや、無料にするぐらいしたげるべきちゃうか!!と心底思いました。市長も、ニコニコ激励しているだけちがって、京都市独自の奨学金創設しますとか宣言したらどうなんや!と言いたくなりました。福山さんが市長ならそんなあいさつになっていたかな。

(更新日:2021年01月11日)

政府も、京都市長も現場の悲鳴に耳を傾けよ。

◇調整中512人。
政府・自民党も、京都市も、この現実を直視してほしい。
病床削減と政府の無策がこの事態を招いている。入院拒否ではなく、入院したくても入れてもらえない!現場からは高齢者の受け入れ先がないと悲痛な声が漏れてきている。
この上、毎日百何十人と新規感染が発生していくので、ものすごく大変な状況。保健所はこの陽性患者以外に濃厚接触者も経過観察の対象。疫学調査も手一杯で最低限のクラスター対策も危機にある。
つまり、従来繰り返してきた「低リスク」にすればよいというレベルではなく、とにかく、徹底的に感染者を生まないことが必要な局面。
◇それなのに、
政府は入院拒否は罰則すると…
(それ以前に入院先を確保してくれ!
罰金の対象は病床削減した政府自身だろ!)
現場の悲鳴をわかっていない。
無症状感染者対策にこそ政治のエネルギーをさくべきだ。
成人式にいたっては、
大阪市長も神戸市長もトップの決断として延期を行っているのに、京都市長は何のアクションもない。
京都市長は、1/7夜に成人式参加予定者のうち緊急事態宣言地域の人に自粛要請したのに、京都府による緊急事態宣言要請後も、成人式を予定どおり開くという。まったく筋が通らない。
感染リスクを減らすためだけではない。何より各地に散らばっているすべての参加希望者が安心して参加できる時期に延期すべきだ。

(更新日:2021年01月09日)

成人式はみんなが祝える日に延期を。経済的補償もセットで。

成人式はみんなが祝える日に延期すべきと、京都市の担当局に党市議団として口頭にて申し入れた。

当然、経済的補償もセットで延期すべきだと考える。厳しいコロナ禍において成人式の経済的需要は極めて貴重であることは間違いない。医療崩壊の危機においつめるところまで無策であった政府の責任であることは間違いないのだから、経済的補償をするのは当たり前だ。

すでに少なくない政令市でも中止・延期の決断をしている。

首都圏に緊急事態宣言が出された場合、対象区域に滞在している新成人に対して、出席を自粛するように要請するというのが京都市の方針とのことだが、だったら、すべての新成人が安心して祝える時期に延期して開催すべきではないか。

成人式が感染拡大のきっかけになれば、医療機関への負担、保健所が感染経路をフォローしきれない事態となりかねない。

ぜひ、感染状況を踏まえて、京都市としても真剣な検討をお願いしたい。

(更新日:2021年01月07日)

1月5日夜段階での京都市内の感染状況

新型コロナ感染に関する情報提供です。

◇感染経路不明

直近7日平均値の推移をみても、依然として8月ピークの3倍弱の水準での推移を続けており、1月5日の京都市内の新規感染者数65人のうち感染経路不明が31人であるという水準は、現在の京都市内の実情を表したものと考えられます。京都市発表の感染者の状況からして、未発見の「見えないクラスター」「見えにくいクラスター」が幅広い年代に生じている状況とみることができます。
<他都市のとの比較 1月4日(7日平均)>
東京都(総人口・約1400万人)622.4人
大阪市(総人口・約275万人) 58.57人
京都市(総人口・約147万人) 27.71人

◇陽性率は高い水準で推移

依然として厳しい状況が続きます。7日平均であることから、現数値が年末年始の特別の事情があると考えたとしても、仕事始めにあたる1月4日当日の陽性率は10%程度であり、感染拡大に対して検査が厳しい状況にあることにはかわりありません。
<1月4日時点の陽性率(7日平均)他都市との比較>
東京都 1月4日 陽性率 13.6%
大阪市 1月4日 陽性率 11.1%
京都市 1月4日 陽性率 14.1%
今後、年末年始の取り組みの結果が表れることになりますが、仕事初めから人の交流が活発化する中でどれだけ、感染を抑え込むことができるのかが問われます。
注意喚起は大事と思いますが、人々の行動に期待するだけではなく、潜伏期間を考慮したより徹底的にさかのぼったクラスター対策の強化や、重症化リスクが高い施設、社会的な基盤となる施設の職員等への全員検査の実施など、先手を打った取り組みで、無症状者による感染拡大を未然に防ぐ取り組みが必要と考えます。

(更新日:2021年01月06日)

明日開催予定の「左京区新春文化の集い」ご参加の皆様へのメッセージ

5日開催予定の「左京区新春文化の集い・左京区賀詞交歓会」に御参加の皆様

日頃から地域のためにご尽力いただき、心から感謝を申し上げます。本来であれば、日本共産党左京区選出議員全員でご挨拶に伺うべきところでありますが、現下の厳しい新型コロナウイルス感染症の拡大状況を踏まえ、今回に関しては、出席は見合わせて、このメッセージにかえさせていただきしました。日本医師会等が強く警鐘を発しているように、この年末年始の取り組みの強化で感染拡大を抑制し、新型コロナによる医療崩壊を招かぬよう、私どもも尽力してまいります。皆様のご健勝とご多幸をお祈り申し上げます。

京都府会議員 みつなが敦彦

京都市会議員 ひぐち英明・加藤あい・とがし豊

※この集いは、左京区の社会福祉協議会・市政協力委員協議会・区役所が共催して行われ、地域で活動する各種団体長の皆さんが多数参加される恒例行事です。上記の祝電を連名にて送りました。初当選以来毎回参加してきましたが、極めて重要な局面であるだけに、自粛を判断いたしました。ご理解のほどお願い申し上げます。

(更新日:2021年01月04日)

2021年1月1日号 とがし豊活動報告

とがし豊活動報告2021年1月1日号

目次

◇コロナ危機・気候危機を乗り越え、
いのちと暮らしを最優先でまもる政治を実現する年に

◇府下14病院長が医療崩壊の危機に警鐘

世田谷では保健所とは別チームがPCR社会的検査実施

◇中学校給食実現求める請願

自民4・公明2・民主1・京都1・元維新1の無所属議員が反対(計9人)

日本共産党(4人)のみ賛成のため、不採択に。

(更新日:2021年01月02日)

新年のご挨拶

新しい年を迎えました。旧年中のご支援・ご協力に心から感謝申し上げます。

さて、いよいよ22日からは核兵器禁止条約が発効し、世界中の核兵器が「違法」な存在となり、条約に参加していない国も、廃絶にむけて道義的な責任が問われる時代となります。この人類史上の偉大な一歩に習い、コロナ危機も気候危機(地球温暖化問題)も乗り越える「新しい政治」が必要と考えます。市長はコロナ禍なのに、市民税独自減免の廃止による低所得者への増税や福祉減免の大幅縮小、敬老乗車証の対象年齢を70歳から75歳に引き上げ、負担額の倍化を狙うなど、徹底的な経済弱者痛めつけの政策を進めようとしています。財政危機というなら、なぜ、大型事業は温存なのか。全く筋が通りません。政治を大本から変えなければなりません。いよいよ衆院選の年。前原氏により野党分裂選挙となった前回の轍を踏まず、野党が統一して闘えば、政権交代の展望が開けます。国政を変え、市政を変えるため、一層頑張ります。今年もよろしくお願いします。

なお、1月10日にオンライン集会を予定しております。ぜひ、ご視聴いただければ幸いです。

(更新日:2021年01月02日)

【団長談話】敬老乗車証制度改悪を断じて許さない

敬老乗車証制度の改悪の具体案が、昨日の京都新聞に報道されました。
昨日の教育福祉委員会では、党議員団としても蔵田市議、河合市議、私が質疑を行い、当局に対して、この改悪の撤回を強く求めました。本日、団長談話を発表いたしましたので、お知らせします。力をあわせ、市民の宝、敬老乗車証を守りましょう。

【団長談話】 敬老乗車証制度改悪を断じて許さない

2020年12月24日
日本共産党京都市議団
団長 井坂博文

12月23日、京都新聞が「敬老乗車証の値上げへ、京都市、対象75歳以上」と報道しました。報道では、敬老乗車証の現在70歳以上という対象年齢を「5歳引き上げて75歳以上とする案」が検討され、「利用者が所得に応じて3千円から1万5千円を支払っている負担金は、3千円を5千円にするなど2倍弱とする案が出ている。早ければ来年度実施の可能性もある」とされています。
この報道に関し、当日の京都市会教育福祉委員会でのわが党議員の質疑に対し、京都市は報道に関して、「何も決まったものではない」「2月予算市会に予算化できる状況ではない」と述べつつも、「行財政改革の歳出方針が決まってから段階的に進める」「かねてから見直しが必要と申し上げてきた」と答弁しました。
すでに、市長が諮問した「持続可能な行財政審議会」において、京都市の独自施策削減方針の一環として敬老乗車証が見直し対象とされていますが、市民からは「市民の宝であり、現行制度を守ってほしい」と切実な声が上がっていました。
敬老乗車証制度は、長年にわたり社会を支えてくださった高齢者に対しての敬老のための制度であり、かつ、高齢者の生きがい、健康、地域経済の活性化に貢献する重要な制度です。本制度の改悪を断じて認められません。
日本共産党京都市会議員団は、広範な市民の皆さんと力を合わせ7年間にわたって敬老乗車証制度を守ってきており、この制度改悪を阻止する決意です。

以上

(更新日:2020年12月24日)

12月23日教育福祉委員会のご案内

教育福祉委員会のご案内
◇12 月 23 日( 水 午前10時
◇市会第 2 会議室
◇案 件
(1)子ども若者はぐくみ 局
 ア 理事者報告(2 件)
  (ア 京都市百井青少年村のあり方検討会議の報告書について
  (イ ひとり親世帯への臨時特別給付金の再支給につい て
 イ請願審査(1 件 新規
   請願第 955 号 保育・ 学童保育制度の充実
(2) 教育委員会
 ア 請願審査( 1件 (継続
  請願第 954 号 小学校のような全員制の 中学校給食の実施
(3)保健福祉局
 ア 理事者報告(1 件)
 (ア はぐくみ支え合うまち・京都ほほえみプラン中間見直し
  (案)に関する市民意見募集について
 イ 陳情審査(1件)
  陳情第 124 号 公立・公的病院等の拡充の要請
◇各局ごとの質疑のほかに、各局ごとに各議員の一般質問が行われます。

(更新日:2020年12月18日)

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