活動日誌・お知らせ

子どもの日~子どもたちの最善の利益を保障する社会へ

泥団子をつくる子どもたち

前・京都市会議員のとがし豊です。(トップページの差し替えが遅れておりますが、もうしばらくお待ち下さい。)今日は子どもの日。泥団子をつくる子どもたちを見ながら複雑な思いにかられる私。う、昼飯前からどろどろにななった子どもたちを風呂場につれていってシャワーして着替えさせないといけない…など、いろいろなことが頭をよぎる。しかし、子どもたちは眠い目を泥だらけの手でこすりりそうになりがらも手を休めない。このときにしかできないことをしっかりされてあげること、豊かな子ども時代を保障することが、子どもたちの健全な発達を保障すると思えばよろこぶべきか。次女はなかなか泥団子づくりに苦戦。思うようにいかないので、えいっとばかりに私自身もどろどろになりながら一緒に泥団子づくり。もはや、諦めの境地に。でも、シャワーでさっぱりした長女が「プールのあとみたいで気持ちいい」と一言。ものすごく報われた気がして、当初いだいていた雑念は一挙に吹きとび、遊んでよかった!と感じてしまう。自然にすこしでも触れされ、文化にふれされ、暖かい大人社会につつまれる子どもたちは自ずと郷土を愛してくれるに違いない。上からやたらと愛国心を押しつけたがる今の安倍政権はその根本のところを間違えているように思う。

(更新日:2015年05月05日)