活動日誌・お知らせ

戦争法案ストップ、左京区一円で大河原としたか参院京都選挙区予定候補と一緒に訴え

左から光永府議、大河原としたか参院京都選挙区予定候補、とがし豊前京都市議

5月23日土曜日、買い物客でにぎわうスーパー前にて、戦争法案廃案にしようと街頭から訴えてまわりました。私は司会ということで、冒頭と最後の締めくくりの一行に心を込めて訴えました。「若者を戦場に送ってはならない、戦争法案はなんとしても止めましょう」その一行の中に思いを込めました。私が高校2年か3年だったころ、かつてのカンボジア自衛隊派兵問題で初めて平和運動に参加をしたときのことです。海外派兵反対、大久保駐屯地包囲行動に参加した私は、自衛隊官舎のベランダから小さな子どもを抱っこしたお母さん方がたくさん手を振っておられました。あの時は停戦合意などの条件があるから大丈夫・・・と盛んに言われたものですが、今回の戦争法案はそんなもの全くない戦闘地域へと自衛隊員を送り込むもので、断じて認めることできません。そんな思いを込めた一行だったのですが、なかなか伝えるということは難しい。大河原としたかさんは力強く戦争法案の問題点を指摘するとともに何としても阻止しようと訴え、光永府議は戦争法案廃案をもとめる動きが保守の側からもおこっている例を紹介。なんとしても、戦争法案阻止を訴えぬきがんばります。

(更新日:2015年05月24日)