7日には、日本共産党京都市議団の経済総務委員会のメンバーで、新年にあたり京都市内の経済団体・金融機関などを訪問し、経済情勢などについていろいろとお話を聞かせていただきました。アベノミクスなるもので、景気がよくなったなどという話はまったくありませんでした。むしろ、厳しい経済情勢の中で必死に努力をしながら頑張る中小企業・零細業者の皆さんの姿が伝わってきて、そうした皆さんのためにも、経済や暮らしの足を引っ張る消費税増税や大店立地法など誤った政治は正さなければならないと決意を新たにしました。
(更新日:2015年01月10日)