活動日誌・お知らせ

【文教はぐくみ委員会:誰もが自分らしく、安心して学べる京都へ2026.2.19】

【文教はぐくみ委員会:誰もが自分らしく、安心して学べる京都へ】

本日、文教はぐくみ委員会で質疑に立ちました。 まず、パートナーシップ宣誓制度を一歩進め、同性パートナーに対しても住民票への「夫(未届)」「妻(未届)」の記載を求めました。事実婚と同様の扱いを認めることは、人権尊重の観点から不可欠です。また、ネット上のヘイトスピーチから市民を守るため、川崎市のような罰則付き条例の制定を強く要望しました。

保育・教育分野では、1万6千筆超の請願を重く受け止め、保育士の処遇改善や「定員払い」の導入、学校給食費・副教材費の無償化を追求。不登校支援では、子どもたちへのアンケートをもとに「行きたくなる学校づくり」へ、当事者の声を直接聴く取り組みを提案しました。子どもたちの最善の利益を最優先する政治を目指します。

皆さんから寄せらた声をもとに市議会でどんどん実現したいと思います。

(更新日:2026年02月19日)