【市民の皆さんの願いが、予算を変える力に!】昨日2月20日、日本共産党京都市議団による「予算市政懇談会」を開催し、私は司会進行を務めました。
予算案について、
2月市会に提案された2026年度加藤あい幹事長が報告。党議員団が発表した提言「民泊・簡易宿所の規制強化〜住環境を守り『住んでよし、訪れてよし』の京都市へ」についても詳しく触れられました。
市民の暮らしを守るため、
✅ 住居専用地域での民泊営業の0日規制(事実上の新設禁止)、その他地域でも厳しい規制
✅ 「簡易宿所」も管理者常駐の義務化など、
–実効性のある規制強化を求める私たちの提案について 、意見募集中です。
その後、会場からは多岐にわたる熱い要望が寄せられました。
4万筆の署名を積み上げてきた団体からは、実現を歓迎しつつ「より使いやすく、実態に合う増額を」との声。
「家族経営や個人事業主が置き去り。京都の街を支える商売に届く支援を」との切実な訴え。
ニューヨークのような大胆な街路樹植林による温暖化対策や、東洋のハリウッド・京都の映画振興、マイナンバーによる差別の解消など、京都の未来への提言も続々。
お聞きした一つひとつの声を、14人の議員団のチーム力で、市議会の論戦へ全力で活かしてまいります!
(更新日:2026年02月21日)



