活動日誌・お知らせ

東日本大震災から5年、朝から訴える

朝宣伝する冨樫豊

川端丸太町の交差点で訴える私(とがし豊)

3月11日、東日本大震災から5年。

お子さんを震災で亡くした方の記事を読み、胸がつぶされるような思いになりました。

そして、原発事故によりまちそのものの立て直しが困難につきあたり、帰るに帰れない苦境にたたされておられる福島の状況に、政治の責任が問われていると痛感しました。

原発再稼働ストップ!被災者の皆さんの生活復興!

朝から熊野神社前と京阪丸太町駅前で訴えさせていただきました。

(更新日:2016年03月13日)

不安の共有が安心を産み出す、元気をくれる~保護者懇談会にて

本日は、長女の保育園のクラスの保護者懇談会がありました。少しですが、仕事をぬけさせていただいて、遅れて参加しました。詳報は避けますが、子どもたちの家での様子や成長や悩み、不安について出しあいました。保育園からも家庭ではみられない子どもたちの一面についてお話しくださいました。案外と同じことになやんでおられたり、そういう悩みがないご家庭では違った悩みをかかえていたり…そんな話を聞いていると「うちだけやないんや~」とすごく安心しました。子どもの発達について心配で心配でたまらなかっというあるお母さんも、この場を毎月でもひらいてほしいくらい…と。このメンバーとも卒園でお別れ。なんだかんだといろんなところで支えてもらってたんやなあ~としみじみ思いました。タイトルと通りの感想を胸に仕事にもどったのでした。

(更新日:2016年02月25日)

歴史的な5党首合意をうけて左京一円で街頭宣伝

井上さとし参院議員と左京議員団そろって訴え@修学院駅前

19日の野党5党首会談での戦争法廃止・選挙協力などの歴史的な合意をうけて、左京一円で街頭宣伝。日本共産党の参議院国会対策委員長を務める井上さとし参院議員を先頭に、光永敦彦府議、加藤あい市議、樋口英明市議、そして私・とがし豊前市議そろって街頭から市長選挙結果と戦争法廃止・選挙協力5野党合意などについて報告。その政党の背中を押した市民運動が巨大な働きをしたことをお伝えしました。いっそう声をあげてがんばりましょう!

(更新日:2016年02月21日)

市長選挙後、叱咤激励を受ける毎日です。

2月7日投開票の京都市長選挙では、本田久美子さん、現職に及ばず残念な結果となりました。

下鴨神社マンション建設をストップさせたい、左京区南部に支所を設置させたい、医療費を中学校卒業まで無料にしてほしいなど、切実な願いのかかった選挙であっただけに悔しい思いでいっぱいです。

しかし、現職市長自身に「反省すべきは反省し」という言葉をいわしめながらの選挙となったというのはかつてない事態でした。

「反省」を前提に3選された市長には、どう反省をしめすのかという点をせまりつつも、個別政策ごとに転換をかちとるべく力をつくす決意です。

【子どもの貧困解決に取り組む行政へ転換を】

また、本田久美子さん、子どもの貧困問題を解決していくためには、どうしても京都市行政の組織再編・「子ども未来局」の設置が必要だと提案されました。

「子ども未来局」の設置提案は、メディアでも大きな話題となり、市長選直前になり市長陣営から「子どもはぐくみ局」を設置するという公約として取り入れられました。

前回市長選の後では、中村候補の掲げた公契約条例提案の名称だけをとりいれた「公契約基本条例」が制定されましたが、今回は名称だけでなく実質においても本田久美子さん掲げた子どもの貧困に総合的に立ち向かえる部署となるように見届けなければなりません。

【叱咤激励に応えて】

選挙後、会う方会う方から叱咤激励の言葉をいただきます。

厳しいご意見もいただきますが、期待されていたからこその「厳しさ」であると痛切に感じます。

代表的なご意見としては

「壁はぶ厚かったけど3党連合相手によくがんばった。悔しい」

「野党連合を市長選で作り切れず残念、悔しい」

「しっかり教訓をえぐりだして次こそは市政転換できるように戦略の練り直しを」

「選挙の時が問題なのではなく、日ごろからの運動の積み重ねを強くしなければ」

という感じで、まだまだ他にもあるかもしれませんが、

その一言一言重みを今かみしめ、自分自身でも積極的な提案も含めて党内で大いに出して、

共産党そのものも成長する必要があると感じています。

今回は裏方に徹する選挙となりましたが、一人の政治家としては大いに勉強になる選挙となりました。

引き続き、全力をつくします。

(更新日:2016年02月18日)

とがし豊活動報告2016年2月15日号/市長選報告、下鴨神社マンション反対、子どもの医療費助成

とがし豊活動報告 2016年2月15日号(市長選結果、下鴨マンション反対、子どもの医療費助成、消防団)

(更新日:2016年02月16日)

本田久美子京都市長候補の個人演説会

1月31日養正小学校

本日の演説会では、第二中央病院磯野院長、安保関連法に反対するママの会メンバー、下鴨神社マンション建設に反対する糺の森未来の会共同代表、ジャーナリストの守田さんなど、多彩な応援弁士。幅広い層に本田久美子支持が広がる可能性を示す演説会に。この勢いで闘いぬき逆転勝利したい!!

(更新日:2016年01月31日)

中村和雄さん、尾崎望さんら続々左京区入りし、本田久美子市長予定候補支援

この間、連続的に開催している演説会。中村和雄さん、尾崎望さんらが次々左京入りして本田久美子さん支援を訴えていただいています。なんとしても逆転勝利したいし、必ずできる。そんな確信を得る演説会となっております。1/21府立体育館では本田久美子さん本人の訴えを確実に聞けます。ぜひ、ご参加を!

(上)1/16吉神社にて中村和雄さん、(下)1/17川端診療所にて尾崎望さん

(更新日:2016年01月18日)

消防団員の皆様~年末特別警戒お疲れ様です!

年末特別警戒~左京副団長の激励をうける吉田分団員の皆さん

喉を風邪でやられてしまい、見苦しい声となっておりますが、年末と市長選準備が重なるというかなり忙しい日となりました。夜は各地で年末特別警戒にあたっている消防団員さんへの感謝のご挨拶にまわっておりました。光永府議、樋口市議、加藤市議、そして、私という党左京議員団そろっていきました。挨拶回りのあとは事務所に戻って先程まで党務に励んでおりました。さあ、明日もがんばります。

(更新日:2015年12月29日)

地域の宝物~元新洞小学校の民間切り売り問題を許さない

2015年12月26日@岡崎いきいき市民活動センター

元新洞小学校を民間企業に切り売り(最大60年貸与)の動きが強まるなか、これまで元新洞小学校で行われてきた教育実践に光をあてた学習会が開かれました。20人余りが集まり、新洞小学校でも教鞭をとられていた岩崎先生の話題提供をうけて意見を交わしました。小規模校だからこそ培われてきた地域の絆、卒業生のみならず地域のみんなにとっても貴重な交流の場であり、よりいっそうの住民活用の道を開く必要を痛感しました。2001年学芸会の出し物「学校が危ない!」では、こどもたちが脚本を考え、学校が売却されレジャーランドにされることに反対の声をあげるという中身だったとのこと。今の門川市政を予見していました。売却などもってのほか!!

(更新日:2015年12月26日)

水防訓練~この間の水害被害をうけて

昨日は地域の防災訓練でスタート。消防団員として参加。そのあと子守りを兼ねて元新洞小学校での「もちつき大会」に参加。市長はこの学校を民間に切り売りしようもしていると考えると、絶対に許せない!という気持ちがふつふつとわいてきます。こんなに地域に利用されているところをどうして民間企業にあけわたさなあかんのか。そのあとは事務所でデスクワーク。今朝からもフル回転!

(更新日:2015年12月14日)

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