活動日誌・お知らせ

反貧困ネットワーク京都5周年シンポジウムに参加しました。

昨日(2014年9月28日)、反貧困ネットワーク五周年の集いに参加してきました。

浜矩子先生の講演「分団と排除を乗り越えてー貧困のない経済社会の構想」のあと、浜矩子先生と尾藤廣喜弁護士のトークセッションをお聞きしました。日本の経済社会の特徴を「壊れたホットプレート」にたとえられ、ホットスポットばかりが加熱され、コール

反貧困ネットワーク京都五周年記念シンポジウムトークセッション写真

反貧困ネットワーク京都5周年記念シンポジウム

ドスポットは冷えたまま・・・という二極分化の実態を指摘をされていました。トークセッションでは、尾藤先生が、日本の貧困率が政府の政策によって修正されないのは世界の中で日本とアメリカぐらいであると情報提供されました。浜先生は、「豊かさの中の貧困」という新しい問題にどう立ち向かうのかと語りかけ、南極における犬ぞりにたとえておられました。強いものも弱いものも力をあわせてソリ(日本経済)引っ張った方がよいのに、弱いものを切り捨てて荷物として背負い込み強いものだけで引っ張ろうとしているのが安倍政権であり、これはどう考えても非合理・・・という説明はなるほどと思いました。

一部の大企業にしか目を向けない安倍政権を倒し、幅広い国民の暮らしを大切にする政治をうちたてるために、一層頑張りたいと決意を新たにしました。

(更新日:2014年09月29日)

やった!名護市議会議員選挙、基地反対派が勝利!共産・ナカザト氏トップ当選

 名護市議会議員、基地反対派の稲嶺市長を支持する勢力(共産党含む)が過半数14を確保、公明2は市長へは中立だが基地反対を主張、推進派は敗退し、基地容認せざるを得ないとする勢力も11にとどまった模様。

 具志堅さんのあとをついで立候補していたナカザト克次さんはトップ当選を果たした。

 注目すべきは、基地推進派というのはゼロで、市長と距離をおく11人の勢力もあくまでも「容認」とされている点。

 喜んで受け入れている人などいないということ。

 基地建設を阻止する闘いと平行して選挙に取り組むという困難な中での勝利、本当に素晴らしいと思います。

 基地反対!という強いメッセージをうけ、安倍政権の暴走をくいとめるために、京都でもがんばります!

(更新日:2014年09月08日)

京都市の原子力防災訓練を参観、京都医療科学大学・大野和子先生の講演を聞く

 原発事故が起こったらどうしたらいいのか。

 今日は、京都市の原子力防災訓練に参加しました。

 8:30に大飯原発で重大事故が発生したと想定。

 9:00訓練開始とともに、自主防災会のルートで避難指示が周知され、堰源小学校に住民の皆さんが続々と参集されてきます。

 頭の上から靴底まで丹念に放射線量を測定。

 訓練では省略されましたが、本来なら写真の左に写り混んでいる黄色いテント内で服を脱ぎ捨て、はだかになり除染をうけます。服は捨てられ、かわりに白いツナギのような服が支給されるという流れです。

 訓練の後は、京都市防災会議原子力部会の委員をされている大野和子先生の講演です。

 放射能の基礎から丁寧に教えてくださいました。

 専門知識はさることながら、福島第一原発事故で苦しいでおられるさまざまな立場の方お一人お一人に心をよせたお話でした。

 簡要なのは、正しい情報がきちんと住民に伝えられるかどうか、それを正しい知識をもってして分析し、冷静に行動することの大切さを痛感されられました。

(更新日:2014年09月07日)

福知山の豪雨災害被害にあわれた方の生活相談支援に行ってきました

 昨日は党市議団の一員として、福知山の豪雨災害被害にあわれた方の生活相談支援と現地調査に行ってきました。

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豪雨災害被害は左京区にも大きな爪痕を残し、三錦学区や四錦学区でも、下水逆流・雨水逆流による小規模な内水氾濫の被害相談があとをたちません。

 個別に難工事になりそうなものも含め、相談・対応を続けております。

 一方、福知山の豪雨災害被害は市域の3分の1が内水氾濫などによる浸水という深刻なもので、現地党組織の総力でもってしても生活相談支援は追い付かない状況です。

 現地で奮闘する党組織に市議団のメンバーで出しあった見舞金を手渡すとともに、被災者の皆さんへの行政の生活支援メニューを教えてもらい、福知山市民病院付近の住宅や事業所に手分けして訪問し、要望の聞き取りを行いました。

 床下浸水被害への支援が、薬剤散布などの支援しかないのが残念ですが、当日の広報のあり方や抜本的な再発防止への強い要望、災害対応での過労の問題など、多岐にわたり相談となりました。

また、現地党組織の責任者の方の案内で河川氾濫の現場も視察。

 この川筋にそって1時間90ミリ(1日で302ミリ)の降雨が一挙に流れ落ち、周辺の家々を襲いました。

この線路した通路が流れる水をさばききれず、栓のような役割をはたし、被害が拡大。線路したの砂利も流れ、レールが浮いたそうです。

 水位はここまで。

 集落の共同の作業場では、米の乾燥機など2000万円の被害があったそうです。

 1953年以来の大災害に本当に途方にくれているという状況でしたが、引き続き、必要な支援がいると思いました。

 京都市の今後の被害対応も、かなりの見直しが必要と痛感させられまさた。

 いかなる小さな予兆もすべてつかみ対応しなければなりません。

(更新日:2014年09月03日)

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