活動日誌・お知らせ

ザ・地方選③とがし豊、三つのお約束を訴え

大激戦のまま、最終日にもつれ込んでおります。
何としても勝ち抜かせてください。
戦争立法反対、原発再稼働反対、残業代ゼロ法案反対、…
命を軽んずる安倍政権no!のうねりを起こしていきましょう。

私は三つの約束をします。

第一に、ブラック企業規制条例を制定し、ブラック企業、ブラックバイトで苦しむ若者たちを守り、安心して働き続けることができる京都を目指します。

第二に、子どもの医療費を中学校卒業まで無料にする、敬老乗車証の制度を守るなど福祉充実に力を尽くします。高速道路計画や、無駄なゴミ処理施設建設に何百億円もの無駄遣いをしようとした京都市政のゆがみを正してきましたが、こうしたゆがみを大本から断ち切れば、福祉充実の道は切り開くことができます。

第三に、住民参加のまちづくりを進めます。
○左京南部に支所を設置します。
○北泉橋(仮称)の建設を中止し、住民要望の強い河合橋の安全対策・改修を行います。
○岡崎再開発は住民の合意で進めます。行政が勝手にすすめる今のあり方は大本からただします。
○東山山麓の土砂災害対策は、山の手入れを行う新たな予算措置を生かして、住民の皆さんとハード・ソフト両面から取り組みます。
○区民協議会を設置し、左京区のことは左京区民が決められるようにします。

(更新日:2015年04月11日)

ザ・地方選②「被害地元」として、高浜原発再稼働に「不同意」を表明しよう!

4月5日、神山悦子・党福島県議団長が、とがし豊必勝を訴えるために来援。

東京電力福島第一原発事故から4年がたちました。

福島はじめ多くの皆さんが、未だに放射能の汚染に苦しめられています。

事故も収束できていないのに、原発再稼働などあまりにもひどい話ではありませんか。

あまりにも危険な原発の再稼働をストップしたいと、私は日本共産党議員団のメンバーと一緒に、高浜原発再稼働手続きの中止をもとめる意見書を市議会に提案しました。

自民、民主、公明、京都などの反対で否決となりました。

しかし、今度の選挙で、これらの原発推進勢力に厳しい審判をくだし、再稼働反対を貫く日本共産党を伸ばせば、京都市民は再稼働に「不同意」であることを安倍政権に突きつけることができるのではないでしょうか。

今度の選挙で、原発ゼロ・自然エネルギーの普及で明るい未来を切り開きたいというあなたの一票はぜひ日本共産党の候補者へお寄せください。

(更新日:2015年04月11日)

ザ・地方選①子どもたちの未来に戦争はいらん!!平和の願いを託してください。

右・信ケ原雅文さん(檀王法林寺住職)、左・井上さとし参院議員。四錦小学校演説会にて(4/5)

4月12日投票の全国一斉地方選挙は、戦争か平和かを問う重大な選挙となりました。

自民党と公明党が、この選挙の後におこなう国会に「戦争立法」を提案すると合意したからです。

「戦闘地域には自衛隊を送らない」とした歯止めをなくし、世界中のどこへでもアメリカ軍を武力支援できるようにしていくというものであり、あまりにも危険です。

アメリカは、これまでイラクやアフガニスタンで戦争をしてきました。敵対勢力であれば、軍隊だけではなく、民間の市民や女性、子どもも情け容赦なく空爆し、攻撃の対象とする残虐なものでした。

わたしの子どもと同じくらいの、1歳とか、3歳とか、まだまだ甘えたい盛りの子どもたちを傷つけ、大切なお父さんやお母さんを奪い、家族を奪い・・・もし、わが子の身にそんなことがおこったらと思うと、当時の映像を思い出すたびに、胸が張り裂けそうになります。

そんな残虐な戦場に、日本の若者たちを送り込んで殺し殺されるなど、絶対にあってはなりません。

なんとしても、やめさせようではありませんか。

反戦平和ぶれずに93年訴え続けてきた日本共産党を伸ばせば、戦争立法を食い止める確かな力になります。

市会には、私・とがし豊、府会にはみつなが敦彦候補へ、皆さんの大切な一票をお寄せください。

(更新日:2015年04月10日)

後援会ニュース三錦学区版 4月号

三錦ビラ(後援会版) (2015年4月号外)

(更新日:2015年04月08日)

告示日 日吉神社にて演説会

日吉神社にて訴える とがし豊

告示日の夜、三錦学区の日吉神社にて、哲学の道保勝会の役員さん、保育士さん、障がい児・者の生活と権利を守る連絡会の会長さんを応援弁士に迎え、みつなが敦彦府議候補と私・とがし豊市議候補の合同演説会を開きました。哲学の道保勝会の役員さんからは、「大豊神社の前の疏水の石垣補修問題をめぐり、従来の景観や桜並木を守る上で大きな役割を発揮いただき、その後の疏水の補修にあたって工事手法が自然の土を残す手法へと大きく変更された」「土砂災害対策でも大文字山腹崩壊対策の予算を確保してくれた」など三錦学区の住民の皆さんの要望に応えて活動してきた私の活動をご紹介いただきました。保育士さんからは、みつなが府議の人柄や行動力、議会での取り組みが紹介され、住民の声をまっすぐ届ける日本共産党への期待の言葉を語っていただきました。圧倒的に保育所・園が不足する中でポイント制のもとで入園・入所できない待機児童が続出している実態について保育園側からのお話として大変貴重でした。もっと保育所・保育園を増やさねば、と決意を一層強くしました。障がい児・者の生活と権利を守る連絡会の会長さんからは、リニアに巨額のお金を投入しながら困っている障がい者にはわずかな予算も削減する政治ではだめだと切実な訴えがありました。私とみつなが府議から、議会での取り組みや公約と決意を訴えさせていただきました。今日で二日目となりますが、最後の最後まで頑張りぬきます。

(更新日:2015年04月04日)

みごとな夜桜♪ 京都市美術館南側の桜並木を「保存」しましょう!

京都市美術館南側桜並木

京都市美術館南側 疏水水面にはりだす桜並木

いよいよ告示までカウントダウン。

会議を終え、帰宅途上で、みごとな夜桜が目に入りました。

写真は京都市美術館南側の桜並木。

疏水水面にはりだす桜と、川面に映る桜がときより揺れる様子にうっとり見とれてしまいました。

ところが、京都市は、この「絶景」を全面的に破壊する再開発構想を進行中です。

この「絶景」や、恋人たち・家族連れで賑わう「芝生」も気に食わないらしく、全面的に「親水空間」として開発し、ウッドデッキに変えてしまう計画です。(岡崎地域活性化ビジョンの挿絵として掲載)

同ビジョンでは緑を大切にするとしていましたが、その部分の位置づけは実際には大変低く、「移植」に耐えない桜は「老朽化」した木と扱われ伐採の対象にするという考え方が現在の公園再整備工事では採用され、みごとな花を咲かせる丈夫な「大人」の桜であっても情け容赦なく伐採されています。

この「絶景」は、なんとしても守りましょう!

なお、疏水の南側にある「散策道」や、銀閣寺から若王子にかけてつながる「哲学の道」は、私の大先輩の故・他谷岩佐さん(日本共産党元京都市議)が地域住民の皆さんと一緒につくりあげたものです。南禅寺庭園群の借景となる東山三十六峰には送電鉄塔が一つもありませんが、実は、これも日本共産党と住民が一緒に運動して、地上には出ないようにさせたものです。

現在の京都観光の礎には、日本共産党と地域住民の運動が刻まれており、そのDNAを受け継ぎ、私も京都の景観と住環境を守るために奮闘しています。

京都市美術館側から桜並木を望む

(更新日:2015年04月02日)

長女から激励の手紙

長女がくれた手紙

アナウンサーとして宣伝カーに搭乗する妻について事務所まできた長女。お留守番をしている間に、私宛の手紙を書いてくれていました。とっても励みになりましたが、どの子もこのように平和に自由に安心して絵をかける環境で育つ権利があるということを改めて強く感じました。というのも、戦争立法のもと安倍政権がつきすすむ先にある戦争によって、民間人からもこうしたささやか幸せすら奪いかねないからです。世界中のどのこも平和に育つ権利がある。そのために、戦争立法をとめなければ。

(更新日:2015年03月30日)

ブラック企業問題を考える左京演説会を開催

青年に市議会での取り組みを報告するとがし豊市議

日本共産党左京地区委員会は、左京区内で昨日、ブラック企業問題に焦点をあてた演説会を開催。みつなが敦彦府議と私・とがし豊が府議会・市議会での取り組みを報告。ブラック企業問題に詳しい高木野依弁護士や、来年参院選に立候補予定の大河原としたか弁護士、ブラックバイト調査を行った学生から報告があり、参加者からも自分の体験したブラック企業の状況について発言が相次ぎました。絶句するほどのすさまじい深刻な実態を生でお聞きをし、改めて、社会全体の問題として抜本的な改善を図る必要とそのための政治の役割の重さを実感しました。ブラック企業規制条例はじめあらゆる自治体としてのとりうる手段を講じるととともに、公契約条例で京都市関連の職場での改善など、いっそう取り組みを強化していく決意を固くしました。

(更新日:2015年03月30日)

各地で演説会や懇談会

善正寺の本堂にて

自民党と公明党がすすめる「戦争立法」は断固阻止を!自民党を全選挙区で打ち破って22議席獲得で議会第一党実現へ全力をつくします!と訴え。了

(更新日:2015年03月25日)

調べ諸作家・山下雄治さんと伝統工芸について語り合う

山下雄治さん、西山とき子・元参院議員と一緒に語り合う

京都市伝統産業技術功労者である山下雄治さんの仕事場にお邪魔し、調べ諸の役割や製作の工程について現場で教えていただきました。桃山時代からつたわる鼓も拝見しながら、こうした文化に子どもたちにも触れさせてあげたいと感じるとともに、どのようにこの技をつないでいくのか、これまでの延長線ではない対策がいると痛感しました。

(更新日:2015年03月23日)

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