活動日誌・お知らせ

京都建築労働組合左京支部「拡大まつり」に参加

2016年9月11日京都建築労働組合左京支部拡大まつり

左から、樋口市議、森下党左京地区委員長、光永府議、私、加藤市議 2016年9月11日@宝が池公園

昨日9月11日、さわやかな秋晴れの下、京都市左京区の建築職人さんの組合である京都建築労働組合左京支部の「拡大まつり」が開催されました。私も来賓として参加させていただきました。

樋口市議が左京の共産党議員団を代表して挨拶。京都市長が狙う、堀川通(堀川五条-油小路十条間)の地下トンネル1000億円道路構想を厳しく批判。その何十分の一で実現可能な住宅改修助成制度など暮らしに身近な政策にこそ予算を割くべきと提案。住宅改修助成制度の実現で、地域経済活性化と建築労働者の暮らしの改善につなげようと熱く訴えました。

多くの方から「次の地方選では議席を取り返しや」「一緒にがんばろう」「元気にしとるか」と激励をいただき、改めて、住民の皆さんのためにも左京区共産党市議3議席目の回復を果たさなければと強く思いました。

会場では、学童の運動をされている若い組合員さんや、下鴨神社問題で猛奮闘されている組合員さんと話をしたり、各地の分会の皆さんと交流できて本当に楽しい時間をすごさせていただきました。

また、前進座公演のPRにお越しになった女優の紫野明日香さんとも、官邸前行動や関電京都支店前行動でご一緒して以来、久々にお話しすることもでき、大変充実した時間を過ごさせていただきました。

(更新日:2016年09月12日)

京都の世界遺産を開発による破壊から守ろう~国際署名スタート集会

9月3日(土)午後六時半からハートピア京都で行われます!是非ご参加ください!

(更新日:2016年08月24日)

戦争法廃止を求める「左京みんなのデモ」 50人が参加

本日行われた京都市役所前集会&デモに、左京区百万遍からデモにて合流。

5時40分に京大博物館前を出発し、市役所につくころには50人に膨れ上がっていました。

戦争法廃止までがんばりぬきます!!!

(更新日:2016年08月19日)

下鴨神社、二条城など世界遺産破壊の「開発」に反対する住民ら、国際緊急署名スタート集会を予定

9月3日土曜日、午後6時半から、京都市中京区にあるハートピア京都において、下鴨神社や二条城など世界遺産保護の運動に取り組む住民団体が共同で「国際緊急署名スタート集会を開くことを発表しました。

9月3日土曜日 午後6時半

ハートピア京都 第4・5研修室にて開催されます。定員は120名。多くの市民の皆さんのご来場をお待ちしております!!

(更新日:2016年08月19日)

日本共産党創立94周年記念講演を視聴して

日本共産党が、今年で94周年となりました!!

本日は、その創立94周年記念の講演会を中継で視聴。

一年前には想像もつかなかった歴史の激動がはじまっており、それに一人一人の市民がかかわっているという・・・歴史をうごかす主人公の一人としてがんばっていこうと呼びかける志位委員長の話に、かつてなく引き込まれました。

冒頭の来賓のあいさつでは、シールズや安保関連法に反対するママの会、学者の会の方など多彩な方が、連帯のあいさつ。参議院選挙で実現した野党共闘をもっと発展させようと確信に満ちたあいさつ。都知事選挙のことを、傍観者ではなく自らの行動にひきつけて総括している点に感動を覚えました。

ぜひ、お聞きください。

https://youtu.be/f_KW7Hisyx0

(更新日:2016年08月05日)

街頭に立ち都知事選結果報告と下鴨神社マンション・大型倉庫問題を訴え

葵学区後援会のメンバー8人と一緒に街頭宣伝に立つとがし豊・前市議(洛北高校前交差点)

昨日、街頭演説を行い、都知事選や下鴨神社マンション大型倉庫問題について訴えました。

—–

○都知事選挙結果について
・鳥越俊太郎さんを野党統一候補として応援しましたが、当選に至らず残念。ご支援に感謝を申し上げます。
・参院選で威力を発揮した野党統一候補が、都知事選挙でも三十年ぶりに実現した点は今後につながると確信しております。
○国政でも地域でも住民が主人公貫く
・野党共闘の流れ、衆院選でも実らす努力貫き、自民党政治を終わらせ新しい政治実現へ力をつくします。
・下鴨神社が大型倉庫建築工事の取り下げました。住民の怒りと運動が静かにひろがる中での成果です。
・マンション・大型倉庫建設の動きが糺の森をむしばみはじめています。糺の森など豊かな住環境と京都の文化を守り抜くため、住民の皆さんと力をつくします。

何人か立ち止まって聞いてくださいました。お店の方もてを止めて聴いてくださる方ありました。ありがとうございました

(更新日:2016年08月02日)

知的障がい者施設での入所者殺傷事件に思う

本当に痛ましい事件が起こった。

障がい者福祉の貧困という根本原因には目をむけず、

様々な困難を「口実」に、

犯人が勝手に障がい者の生きる権利を奪うという

あまりにも残虐な事件である。

ヘイトスピーチ、障がい者への差別、生活保護受給者一般への差別など、排他的攻撃的な風潮が蔓延する中での延長線上の出来事に思えてしかたがない。

そして、こんな身勝手な犯人への全面的な反論が憲法であろうと思う。

「全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免れ、平和のうちに生存する権利を有することを確認する」(憲法前文)

「すべての国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する」「国は、すべての生活部面について、社会福祉、社会保障及び公衆衛生の向上及び増進に努めなければならない」(憲法第25条)

「すべて国民は個人として尊重される。生命、自由および幸福追求に対する国民の権利については、公共の福祉に反しない限り、立法その他の国政の上で、最大の尊重を必要とする」(憲法第13条)

改めて、基本的人権の尊重を高らかに宣言した日本国憲法を、この国の政治の柱に据えなおさなければならない。

障がいのあるなしにかかわらず誰もが普通に幸福に暮らし続けることのできる国にしなければいけない。

(更新日:2016年07月28日)

下鴨神社が世界遺産コアゾーンへの大型倉庫建設とりさげ!

大型倉庫予定地だった場所

7月26日、マンション建設の風致許可の取り消しと、大型倉庫の建築確認取り消しとをもとめる裁判の傍聴へ。そこでビックニュース!下鴨神社が倉庫建設を取り下げる旨の連絡が京都市からあったのです。その後の新聞報道では21日に取り下げがあったとの情報も明らかにされていました。住民運動の勝利です!!再度計画を練り直すと諦めていない様子ですが、今度はマンション建設ごと許可取り消しに追い込むため、住民の皆さんと一緒にがんばるぞ!!

(更新日:2016年07月28日)

ワクワク楽しい選挙!みんなで新しい政治を~川端診療所で集い

雨をつき、川端診療所で集いを開きました。

薬剤師さんから「なんとしても変えたい!いてもたってもいられず、ここに来るまでに100枚ビラをまいてきまし」、三人の子どもを育てるママから「子どもたちが大きくなったとき戦争にならないか、医療費も心配。自分の介護の現場はどんどん厳しく。政治をなんとか変えないと」と訴え。地元の女性から「東京都知事みたいな政治の根元は政党助成金。甘利議員も酷い。うけとらぬ共産党を伸ばしてただそう」、別の女性は「私が生まれて一世紀。平和の国になるように共産党の国会議員を送りたい」、看護師さんからも地域介護の問題について党への期待が語られました。大河原さんをぜひ国会へと京都第一法律事務所の奥村かずひこ弁護士が訴え。光永敦彦府議からワクワクなる選挙になってきたと分かりやすい訴え。安倍首相が反共・野党共闘攻撃を強めるなか、それを打ち破る野党共闘の日々の発展も確信となる中身。

参加者でワクワク感を共有し、午後からもがんばろうと決意を固めあいました。

(更新日:2016年06月19日)

「戦争への道、憲法9条の道、メディアはどちらに向かっているか。監視するのは私たち…。講演とシンポジウム」に参加

左からシールズの寺田ともかさん、姫野美佐子さん、いろんな用事が重なっていたため、少しですが、今のメディアの在り方を問う企画に参加しました。元日本テレビ社会部長の河野慎二さんの講演、NHK を憂える運動センター京都共同代表の隈井孝雄さんの特別報告に続き、シンポジウムが行われました。シンポジウムは、シールズの寺田ともかさん、五年生のお母さんの姫野美佐子さん、新聞労連近畿地連委員長の日比野敏陽さんも加わって行われました。お聞きしていて、改めて、民主主義を守り育てることの大切さを考えさせられました。自民党の「報道の自由」を奪う危険な策動を打ち破り、「報道の自由」「言論の自由」が認められる当たり前の日本にするために、今度の参院選は非常に大事と痛感し、ふたたび、参院選に向けた現場へと戻りました。

(更新日:2016年06月18日)

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