活動日誌・お知らせ

戦争法案ストップへ

2015年7月11日 吉田後援会の皆さんと一緒に戦争法案反対を訴え

じとじとした、体に湿気が絡みつくような暑さの中、朝から夜まで動き回りました。

午前中は戦争法案反対署名を集めてくれる担い手づくりのために、別件で仲良くなったある自治会長さんに署名運動への協力要請。午後は、教職員互助組合労組のバザーに顔をだして昼食を調達。吉田後援会の皆さんと一緒に街頭練り歩きしながら戦争法案反対コールをしてまわり、スポット演説も3カ所で。総勢18人の練り歩きは大変注目をあつめていました。これで戦争法案反対派がさらに増えただろうかな。

子どもを保育園からお迎えした後は、7月20日(檀王法林寺本堂)に予定されているピースミュージックフェス実行委員会。最終打ち合わせを行って後は告知して参加者をつのるのみ。ぜひ成功させたいです。

さて、近頃地域を訪問していると、相手からは、どうしても、NPO法人からの240万円私的流用で告発された自民党市議のことが話題に上ります。

ある方などは、「自民党の看板で選挙をたたかって当選した人物が、悪いことをして、離党してそれでも議員にとどまるなんて選挙民を馬鹿にしている」と大変お怒りでした。

「維新の看板だけで当選しておいて、維新を除名されても国会議員をやめないあの議員と同じやな」とも。

今回の問題は、京都市政への信頼を崩すだけではなく、政治全体への不信を増長させる最悪の事態へと発展してきていることを痛感しました。

(更新日:2015年07月11日)

戦争法案に反対する水曜アピール 第六回を迎えた!!

戦争法案に反対する左京ウォークの様子

昨日、戦争法案に反対する水曜アピール行動の第六回となりました!

もはや恒例行事のようです。

どんどん飛び入り参加があり、最後には55人。

次はもっと増やして、戦争法案絶対とめるぞ!と決意をいっそう固くし、今朝も、三条京阪駅で街頭にたちました。

(更新日:2015年07月09日)

戦争法案反対、改憲阻止、市民の集い&パレード 140人の参加

戦争立法反対、改憲阻止、市民の集い&パレードで中村和雄氏の講演を聞く参加者

  戦争法案反対、改憲阻止をもとめ憲法9条左京連絡会が開催した学習会&パレードには140人が左京区内各地から参加。中村和雄弁護士の講演の後、野田淳子さんの平和の祈りを込めたミニコンサート。平和への思いを熱くしたところで、そんまま街頭へ繰り出し戦争法案反対のコールや歌を楽しみました。自分たちも楽しみながら、戦争法案反対の声を広げる、大切なことだと思います。私は、「戦争法案に反対する左京の会」の事務局として、今後の重要日程を紹介し、ともに成功させるよことを呼びかける連帯の挨拶をさせていただきました。

(更新日:2015年06月28日)

京都市公契約基本条例案への意見募集 7月2日まで!!締め切り迫る

京都市が「京都市公契約基本条例(仮称)に係る基本的な考え方及び条例案の概要」への市民意見を募集しています。私が提出した意見書を紹介します。ぜひ皆さんも7月2日までにご提出ください。

 下限賃金規定抜きの条例とならないように、ぜひ、声を上げましょう。

——-以下、とがしの意見——

京都市行財政局財政部契約課 御中

 京都市公契約基本条例案に対する意見

 意見1 公契約の元で働くすべての労働者への下限賃金規定を明記する条例にしてください。

「公契約のもとで働く労働者の適正な労働環境が確保されることは,本市で働くひとの労働環境の向上のみならず,受注者の多くを占める市内中小企業の健全かつ持続的な発展のためにも必要であると考えられる」と、言いながら、業種ごとの賃金規定をもうけておらず実効性にかける提案だと言わざるを得ません。「赤字覚悟で受注しなければならない」と公共事業を受注される業者から声があがっており、そのしわよせは労働者に向う場合もあります。公共事業には事業目的の実現とともに、それらの事業を通じて地域内にお金を循環させる経済波及効果も期待されるところであり、その点からも問題です。下限賃金規定を設けることで、入札における「競争」から労働者の賃金を除外し、労働者の賃金を確保した上で安心して競争できる環境を整えるべきです。

公契約によるすべての労働者(下請けなど含む)への下限賃金規定を明記した「公契約条例」となるように強く求めます。

意見2 下限賃金規定をもうけない理由としてあげている本市の認識は、誤りであり、全面的に撤回を求めます。

下限賃金規定をもうけない理由として「公契約に従事する一部の労働者のみが対象となることについての不公平」とされているが、公契約による民間賃金相場の底上げ効果を否定し、公契約基本条例の本来の目的に対し誤解を招く認識であり、この本市の認識については撤回を求めます。

「一部の公契約に携わる労働者の報酬を引き上げることに伴う企業内の労働者間の均衡を図るために必要となる負担等が過度なものとなりかねない」とされているが、業種ごとに協議をしながら下限賃金規定を作る努力を行えば事業者側の納得を得られるものであり、「考え方」として下限賃金規定を採用しない理由には当たりません。

以上

—–京都市募集要項—–

http://www.city.kyoto.lg.jp/gyozai/page/0000183378.html

募集期間  平成27年6月3日(水)~平成27年7月2日(木)【必着】
 提出方法  持参,郵送,FAX,電子メール
※ 様式は自由ですが,よろしければ,添付の御意見記入用紙を御利用ください。
 提出先及び問合せ先
   〒604-8571 (住所の記載は不要です。)
京都市行財政局財政部契約課
   電 話:075-222-3311
   FAX:075-222-3317
   電子メール:chodo@city.kyoto.jp
 御意見の取扱い
 この意見募集で収集した個人情報につきましては,「京都市個人情報保護条例」に基づき適切に取り扱い,他の
目的に利用することは一切ありません。
 また,御意見につきましては,意見募集の終了後に,御意見の概要及び御意見に関する本市の考え方を取りま
とめ,本市のホームページ等で公表します。
 なお,御意見に対する個別の回答はいたしませんので,あらかじめ御了承願います。

(更新日:2015年06月28日)

なんでも相談会にスタッフとして参加 2015.6.27

なんでも相談会の会場前にて(とがし豊)

おはようございます。昨日は朝から戦争法案対策でバタバタ。いろんな人とお会いして「ずいぶん日焼けして、元気そうにしていてよかった」とお声かけいただきました。日本共産党左京地区委員会にて戦争法案反対闘争の責任者としていろいろな団体・個人の皆さんとの連携に力をつくしております。7/14には大規模な国会要請行動が計画されており、延長国会において廃案に追い込むべく、署名も急ピッチで集めねばなりません。そんなわけでもはや選挙後の挨拶回りというよりも、訪問そのものもとにかく戦争法案反対署名をお願いするという毎日です。昨日も10人分の署名を集めて我が家のポストに投函いただいた方がありました。本当にありがとうございます。廃案に向け一層力を合わせましょう。昼前には飛鳥井診療所をお借りして行われた「なんでも相談会」にスタッフとして参加。福祉切り捨て路線の安倍政権&門川市政のもとで、行政が積極的な役割を果たすづらい状況があるだけに、こういう地道な活動が大事だと思います。がんばります!

(更新日:2015年06月28日)

戦争反対、平和がたいせつ、声をあげよう大集会に参加

2015年6月13日 戦争法案に反対する左京ウォーク

13日土曜日、円山野外音楽堂でひらかれた「戦争反対、平和がたいせつ、声をあげよう大集会」に参加し、その後のデモ行進に参加しました。

しかし、その集会参加だけではものたりない!もっとアピールしたいと盛り上がり、円山野外音楽堂にむけて百万遍から左京ウォークを開催。

なかなか、楽しかった。

そして、なんとしても止めよう!というおもいが一層強くなりました。

今度は、17日水曜日 6時百万遍集合、6時半出発で高野交差点まで40分弱歩きます。

ぜひ、ご参加ください!

(更新日:2015年06月15日)

戦争法案に反対する左京の会が結成2015.5.27

戦争法案に反対する左京の会結成に開かれた学習会で講演する大河原としたか弁護士五月二七日、戦争法案廃案をもとめる労働組合、民主団体などが緊急の学習会を開催。その後、「戦争法案に反対する左京の会」を結成しました。私も、事務局次長として全力で頑張ります!

(更新日:2015年06月06日)

関西電力の料金値上げ問題についての説明会に参加。

関西電力が用意した値上げ説明資料

関電の電気料金が六月から値上げとなりました。5月27日、コンシューマーズ京都などがよびかけた関西電力値上げ説明会に参加しました。関西電力の主張は全く納得がいきませんでした。原発すべて廃炉にした場合の電気料金の値下げ効果について試算をしたかどうか、質問が出ても「仮定の質問には答えられません」との不誠実な回答に終始。そのくせ、福井地裁の差し止め判決により再稼働の見通しがないにもかかわらず、11月再稼働前提で電気料金を決めたとの説明。いつまでも発電できない原発の維持に巨額の電気料金を使い続けることはやめるべきです。会社を解体的に出直すぐらいの大胆な改革により、値上げせずに、原発ゼロの道を開くぐらいの姿勢の転換が必要です。

(更新日:2015年06月06日)

【告知】6月13日(土)12時半~京大博物館前出発で「とめよう戦争法!若者を戦場におくるな!左京ウォークを行います

左京ウォークビラ

(更新日:2015年06月03日)

戦争法案ストップ、左京区一円で大河原としたか参院京都選挙区予定候補と一緒に訴え

左から光永府議、大河原としたか参院京都選挙区予定候補、とがし豊前京都市議

5月23日土曜日、買い物客でにぎわうスーパー前にて、戦争法案廃案にしようと街頭から訴えてまわりました。私は司会ということで、冒頭と最後の締めくくりの一行に心を込めて訴えました。「若者を戦場に送ってはならない、戦争法案はなんとしても止めましょう」その一行の中に思いを込めました。私が高校2年か3年だったころ、かつてのカンボジア自衛隊派兵問題で初めて平和運動に参加をしたときのことです。海外派兵反対、大久保駐屯地包囲行動に参加した私は、自衛隊官舎のベランダから小さな子どもを抱っこしたお母さん方がたくさん手を振っておられました。あの時は停戦合意などの条件があるから大丈夫・・・と盛んに言われたものですが、今回の戦争法案はそんなもの全くない戦闘地域へと自衛隊員を送り込むもので、断じて認めることできません。そんな思いを込めた一行だったのですが、なかなか伝えるということは難しい。大河原としたかさんは力強く戦争法案の問題点を指摘するとともに何としても阻止しようと訴え、光永府議は戦争法案廃案をもとめる動きが保守の側からもおこっている例を紹介。なんとしても、戦争法案阻止を訴えぬきがんばります。

(更新日:2015年05月24日)

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