「学校調理の中学校給食を」と求める署名が3万3985筆、提出されました!小中一貫校では学校調理の中学校給食が実施されておりますが、好評です。その他の学校でも、工場での大量生産・長距離輸送ではなく、学校調理の出来立てのおいしい給食を提供すべきと思います。
(更新日:2024年07月09日)
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(更新日:2024年07月09日)
7月7日投開票でおこなわれた中京区市議補選について8日、日本共産党中京地区委員会は声明を発表しました。全文は以下の通りです。
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【声明】 7月7日投開票 中京区市議補選の結果について
7月7日投開票の中京区市議補欠選挙で、日本共産党・福井ひでとし候補は5998票(得票率23.7%)を獲得しましたが、勝利することはできませんでした。当選は、かとう昌洋候補(自民党)で8403票(同33.2%)。北浦ひろみ候補(維新の会)は6169票(同24.3%)、水上ふみあき候補(立憲民主党)は4778票(同18.9%)でした。投票率は29.66%と、前回比-10.44ポイントでした。2022年参院比例票との比較では、日本共産党が97.7%とほぼ維持したのに対し、自民党は71%、維新の会は56.1%と大きく減らし、立憲民主党は89%でした。2023年統一地方選挙との比較でも、福井候補は得票率で4.6ポイント伸ばし、大健闘しました。
2024年 7月8日 日本共産党中京地区委員会
日夜わかたぬ奮闘をしていただいた党員、支持者、後援会員のみなさん。全府あげての支援に、感謝と御礼を申し上げます。
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選挙戦は、裏金疑惑で国民の批判にさらされても居直りを続ける自民党や、その自民党に助け舟を出した維新などの市長与党勢力を選ぶのか、それとも政党助成金・企業団体献金を受け取らず、清潔な政治をすすめる日本共産党・福井ひでとし候補を選ぶのか、このことが大きく問われました。
そうした情勢のなか、福井候補が自民党の裏金政治を厳しく批判するとともに、中京のみなさんの命と暮らしを守る「3つの公約」を掲げ、「北陸新幹線の延伸を中止し、中小業者や高齢者・子育て・若者を全力応援する市政に」と熱く訴えたことが、政治を変えたい有権者の願いと響き合い、他党支持者が「今回は共産党の福井候補へ」という経験も、各地で生まれました。
また、京都中から熱い支援が寄せられ、国会議員、国政候補、地方議員のみなさんに連日応援いただいたことに加え、福山和人さんが「市長選挙で寄せられた願いを今度は福井候補へ」と熱く訴えてくださったことは、陣営を大きく励ましました。福井候補の青年時代の仲間が応援にかけつけるなどし、その優しい人柄にもふれて、「中京区は一つ」で支持を広げる取り組みが広がりました。今回、動画やSNSのとりくみを広げたことも大きな力となりました。
しかし、立候補発表が告示9日前と、超短期のたたかいだったこともあり、選挙戦の対決点と中心争点、福井候補の値打ちを広く浸透させるには至りませんでした。また、勝つために必要な運動量に達しなかったことも、勝利できなかった要因の一つと考えます。これらの点について総括を深め、今後のたたかいに生かしていきたいと考えます。
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国政では、岸田政権が支持率最低を更新し、国民の期待を大きく損なっています。来たるべき総選挙、続く来年7月の参議院選挙は、倉林議員の地元・中京区の出番です。また、今回の選挙戦では、候補者の人柄や人生経験を知るなかで、改めて日本共産党の存在意義を確認する機会にもなりました。要求実現のとりくみをすすめ、そこで結びついた人たちに入党や購読を正面からよびかけて、強く大きな党づくりをともにすすめていく決意です。
(更新日:2024年07月08日)
(更新日:2024年07月06日)
(更新日:2024年06月28日)
二次予算編成を経て、松井浩治 新市長の施政方針の全体像が見えてきました。#日本共産党 #京都市会議員団 として5月市会を終えての声明を発表しました。私たちは全28議案中22件に賛成し、予算を含む6議案に反対しました。その賛否の主な理由も簡潔にわかる内容になっています。
#とがし豊
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日本共産党京都市会議員団
団長 西野さち子
一、6月20日、第二次編成予算を審議する5月市会が終了しました。党議員団は市長提案の28議案のうち、バス路線維持に向けた新たな支援をすすめる自動車運送事業特別会計補正予算、西総合支援学校増築工事契約の変更など22件に賛成しました。一方、市民生活・事業者支援が極めて不十分である一般会計補正予算、職員を削減し業務を集約・民間委託化する国民健康保険特別会計、向島の優良な農地をつぶす都市計画変更、大規模給食センターをPFI手法で進める受託事業者を選定する付属機関の設置条例等6件について反対しました。中学校給食に係る条例制定、農地をつぶす都市計画変更について討論にたち、反対理由を述べました。
(※1井﨑敦子議員、※2片桐直哉議員、※3繁隆夫議員、※4平田圭議員。以下同様)
子どもの医療費支給制度・第二子以降の保育料無料化など市長公約である子育ての経済的負担軽減は予算化されませんでしたが、「第二子(保育料無償化)の話、医療費の話は決して軽視するわけでも先送りするわけでもなく、しっかりと計画を立てて財源もしっかり見据えたうえで実施をしていきたい」(副市長)と述べざるをえませんでした。
前市政への強い批判から職員削減等についても「『乾いたタオルを絞るような』行財政改革・職員削減はやらない・・公務人材の疲弊が見られるのは現実。若手職員の自主退職も少なからず存在」などと述べました。
人口流出問題が市長選挙で大きな争点となり「まちの匠・木造住宅耐震・防火支援」に続き「既存住宅の取得支援による若者・子育て世帯の移住・定住促進のための住宅改修助成」が計上されました。また、「がん患者アピアランスケア支援事業」、「学校トイレ洋式化加速」「病児・病後児保育の受け入れ環境の充実」「公園遊具の整備」など市民要望に応えたものも盛り込まれました。党議員団はさらなる運動と論戦で市民要求実現に力をつくします。
今年度は、収支均衡の上で、前年比300億円増の予算となりました。毎年500億円の財源不足などと財政危機をあおり、市民サービスを削減する前市政の誤りが明らかになりました。しかし、敬老乗車証改悪や民間保育園補助金削減など「行財政改革計画」による市民サービス後退は継続、子育て支援策の拡充予算計上の見送りや、「スタートアップ」に特化した事業者支援、西京区をはじめとした調整区間の市バス運賃値上げなど、「市民生活を守り事業者を支援する」施策は極めて不十分なものとなりました。
一方で、大型公共事業・開発優先姿勢が示されました。景観や住環境を守るルールより企業収益を優先させる「都市再生緊急整備地域」をさらに三条駅周辺にも拡大。総事業費70億円の鴨川東岸線第三工区工事再開予算を計上し、国道1号線バイパス・北陸新幹線京都地下延伸計画など大型公共事業を推進しています。「コンクリートは人の命を守る」「本市の発展に寄与する」(市長)として、これらのムダな大型公共事業を正当化しました。過去の地下鉄東西線延伸や5大プロジェクト関連予算等が本市財政のひっ迫を招いたことの反省が求められます。北陸新幹線京都地下延伸計画について、市長は「判断していない」と答弁しており、世論と運動に追い詰められています。
また、国民健康保険給付業務の集約・民間委託化、50人の職員削減が示されました。公務を切り分けることは市民サービスの低下を招くことになります。能登半島地震の教訓からも日常的に地域を把握している行政のマンパワーが重要であり、職員削減方針を転換してこそ「公共人材の疲弊」の課題解決を達成できます。市民の財産である公共用地の「活用」についても、民間事業者へ「切り売り」優先姿勢が際立っています。東部クリーンセンター跡地「活用」について、市民の声をいかした活用とすべきことを求めました。
観光課題に取り組む予算も計上されましたが、宿泊施設拡充・誘致方針により宿泊施設の激増と地価高騰を招いたことの反省が必要であり、宿泊施設と観光客の総量規制にとりくむことを求めました。
党議員団は、第一次予算編成の予算組み替え動議に続き、第二次編成に先駆けて提出した盛り込むべき22項目の実現のために引き続き力を尽くします。
北陸新幹線京都地下延伸計画について、京都市会に「北陸新幹線延伸計画の断念表明を求める」請願は、党議員団と無所属※1※2以外の反対で、「事業推進調査の進捗状況の照会及び結果の開示を求める」請願は、党議員団と無所属※1以外の反対で不採択とされました。「市営住宅の家賃減免制度の見直しを求める」請願、「向島地域の住民の交通費の負担軽減を求める」請願は党議員団と無所属※1以外により、不採択とされました。北陸新幹線については、重大局面にものを言うべき市会の役割に照らして、市営住宅の家賃減免については、重大な負担増は見直すべきことから、採択すべきことを討論で述べました。
「介護従事者の処遇の改善に資する必要な措置を求める」意見書、「手話言語における適切かつ時代に即した表現の在り方の議論と普及を求める」意見書、「聴覚補助機器等の積極的な活用への支援を求める」意見書、「災害発生時における信頼性の高い情報連携体制の構築への支援を求める」意見書を全会一致で採択しました。「ライドシェア事業に係る法制度については地域の実情や課題を踏まえ慎重な検討を求める」意見書は維京国以外の賛成で、「コメの供給不足の懸念に対して適切な対応を求める」意見書は自民・公明・無所属※3以外の賛成で採択しました。
「ミャンマー国軍による暴力行為の即時停止と民主的政治体制の早期回復の働き掛けを強く求める意見書」は自民・公明・無所属※3が態度保留で退席しましたが、賛成多数で採択しました。党議員団は「内政問題」ではなく人権問題であるとの立場から賛成討論にたち、人道的見地からの救済が求められており京都市会が声を上げるべきとして、陳情に寄せられた要望項目実現の必要性も併せて述べました。
党議員団は「パーティー券の購入を含む企業団体献金の全面禁止を求める意見書」を提案しました。無所属3名※1※2※4が賛成しましたが、否決されました。討論で抜け穴だらけの政治資金規正法「改定」では問題解決にならないことを述べました。原発回帰の政府方針に対し能登半島地震の教訓からも「原子力発電からの撤退を明確にすることを求める意見書」、地方自治を破壊し自治体を戦争に動員する「地方自治法改定の撤回を求める意見書」、莫大な費用負担・ガス爆発の危険がある「大阪・関西万博の中止を求める意見書」を提案しました。無所属※1が賛成しましたが否決されました。それぞれ討論にたち、採択を求めました。
下水道事業の民営化を進める「下水道の維持管理・更新におけるウォーターPPP導入に向けての丁寧な対応を求める意見書」は自民・公明・維京国・無所属※3の賛成多数で採択されましたが、党議員団は反対しました。
2024.04.25 【声明】 民間バス・市バスの運賃値上げは回避することを求める
2024.05.14 【申し入れ】 2024年度京都市第2次予算編成にあたって
2024.05.24 【申し入れ】 地方自治破壊の地方自治法改定に反対の声を上げることを求める
2024.05.28 【談話】 第2次編成予算案の発表にあたって
自民党の裏金問題に国民の怒りが広がり内閣支持率が10%台にまで急落しています。国民の厳しい暮らしに目を向けない政治を今こそ転換するときです。中京区市会補欠選挙が行われます。国政でも市政でも、ぶれることなく国民のくらし応援のための政治を実現するために党議員団も全力を尽くします。
(更新日:2024年06月27日)
松井市長に変わって直後の3月市会で可決された第一次編成予算と今回の第二次編成予算(補正予算案)とをあわせて、市長の政治姿勢の全体像が示される中、大いに議論しました。
最終日となった昨日は、日本共産党からは、請願審査2人、予算案1人、委員長報告1人、意見書討論7人の計11人が登壇。さらに議論を深め、採決へ。私は「原子力発電からの撤退を明確にすることを求める意見書」への賛成討論(賛成少数で否決に)にたちました。
予算案をめぐっては自民、公明、維新・京都・国民及び無所属3人が賛成、私たち日本共産党と無所属・井崎さんは反対。松井市政への各党の基本姿勢が示されました。
最終的に、私たち日本共産党は、28議案のうち、予算案含む6議案に反対。22件は賛成。22議案は全会一致で可決、6議案は多数で可決されました。
委員会審議もさることながら、これらの討論に至るまでには、議員団内での報告や議論、他党との折衝、それらと並行し、実質この2日ほどでいずれの討論も準備。互いの原稿をチェックし相互にサポート。集団の力は偉大です。ハードですがやりがいのある21日間でした。
(更新日:2024年06月21日)
福井さんが中京区にて法律事務所に勤務されていた時代に、ちょうど同じ行政区にある朱雀高校に通っていた縁で、私は福井さんと出会いました。以来、今日にいたるまで大変、お世話になり、実は私の入党推薦者でもあります。
とっても温厚で優しく頼まれたことはきっちり誠実に実行してくれるそんな人です。長年中京地区委員長として活躍してこられた福井さん。ぜひ、今度は市議として頑張っていただきたいです。中京区民の皆さん、よろしくお願いいたします。私も、全力で応援します。
#福井ひでとし
#日本共産党 #中京区
■福井ひでとし(新)さんの経歴
立命館大学Ⅱ部法学部卒業。2011年から日本共産党京都中京地区委員長。現在、中京革新懇世話人、中京区社会保障推進協議会幹事
https://www.jcp-kyoto.jp/a_a_p/a_a_p-10342/?fbclid=IwZXh0bgNhZW0CMTEAAR3j6YAw2jLoFdLtbyCrjXBVuVGznjP1Bq0yFdvLdOKTxy5bxkk1mSjhjZo_aem_ZmFrZWR1bW15MTZieXRlcw
(更新日:2024年06月17日)
2024年6月7日京都市会予算委員会で教育委員会への質疑。
すでに、この間の要望が実り、第一次予算編成で子ども支援コーディネータ27人への増員、ふれあいの杜サテライト教室の3か所設置、スクールカウンセラー、ソーシャルスクールカウンセラー充実などが図られました。
この点については、子ども・保護者の要望に応えた前進としてうれしい気持ちを表明させていただきました。教育委員会も頑張ってくれたのだと思います。
しかし、「誰一人取り残さない」という教育委員会の理念からすれば、まだまだすべての子どもたちには届かない水準であり、第二次編成の際にもう一回りの支援が欲しかったと率直な思いをぶつけてみました。教育委員会は「居場所の確保」「指導体制の強化」などの不登校支援のさらなる拡充も約束しました。
そして、今回は、不登校から復帰した際の安心して学べる受け入れ環境づくりについても質疑しました。教育委員会からは、不登校の子に限らず、学習進度がまちまちの子がたくさんあり、配慮の必要とする子もいる中で、教師の専門性の発揮が大切との認識が示されました。それにふさわしい労働環境の改善がやはりこの問題の根っこにあるんだろうなというのを実感するやり取りでした。次回はこういう部分についても突っ込んできてたらと思います。
#日本共産党
#とがし豊 #京都市会議員
#不登校 #居場所
#ふれあいの杜 #子ども支援コーディネータ
#京都市政を可視化する
(更新日:2024年06月17日)
京都市はこの度、都市緑化審議会(6月10日開催)に対し、次期「緑の基本計画」の諮問を行い、より専門的な見地から検討を行う「緑の基本計画検討部会」を設置し、第1回の部会を17日に開催することを明らかにしました(京都市が12日付で報道発表)。一人当たり10㎡実現へ公園面積の倍増を目指し「若者に選ばれる1000年都市」を目指すとしてきたにもかかわらず、松賀茂児童公園等の公園拡張予定地の売却、東吉祥院公園の廃止など、公園予定地の売却・廃止が目立つ中で、京都市が今後どこへ向かうのか注目される審議会となります。
<緑の基本計画検討部会 第1回目の会合>
日 時:2024年6月17日(月)午後2時~4時
場 所:京都市役所分庁舎4階 第6会議室
内 容:基本理念、将来像、基本方針、目標の検討
傍 聴
・定員:会議室の都合上、定員を10名とします。
・手続:事前申込は不要です。受付を当日の午後1時30分から午後1時45分まで
行います。定員を超える場合には抽選とさせていただきますので、あらかじ
め御了承願います。
資料:傍聴する方の会議資料は当日配布します。
(更新日:2024年06月12日)
予算特別委員会 第2分科会 都市計画局 6月5日
とがし豊議員
バス路線維持に向けた新たな支援について
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○今回バス路線の維持に向けた支援として、市バス8路線、民間バス19路線を支援するとして路線の赤字の5割、民間バスは赤字の8割を市が補助金で補填、穴埋めをすることで路線を維持していくというが、この対象になる基準と一定の市民利用がある生活路線という基準というのはどういうことか。あと、5割8割という補助率で本当に維持可能なのか。
(答弁→事業推進担当部長)補助対象路線の考え方は、当該路線が廃止されることによって鉄道駅やバス停の範囲、鉄道では半径800m、バス停エリアでは300mの範囲から外れる地域が発生すること、その路線の収支が赤字であること、一定の市民利用がある路線だ。一定の市民利用がある路線というのは、市内の完結路線及び市内外にまたがる路線のうち市内部分であること。それから1日3回以上の運行があること。または、国のガイドラインに示す交通空白地域に該当し、2回以上の運行があること。日祝のみの運行、季節運行路線ではないことで対象を絞っていく。補助率は、市バス2分の1だが、民間にはインセンティブ持たせることで、5分の4で非常に高い補助率にしている。今非常に困っているのは、運転手がいない深刻な状況。周辺部路線を守っていけるよう、しっかり事業の趣旨を説明していきたい。
○運転手さんの確保と処遇改善とセットだが、我が党としても公共交通を支援する考え方は本当に大事だと求めてきた。鉄道駅800m、バス停300m、あるいは交通空白地域については、2回以上だが、1往復しかない厳しい所、先ほど縮小してしまった所をなんとか復活できないかという話は、私も本当に要望しておきたい。交通不便地域として、先ほど路線がなくなってはいけないということで、1つ考え方を示されたが、鉄道800m、バス停300m以外は交通空白地という概念を交通不便地域と捉え、そもそも路線のない所も含めて、しっかりと課題解決に取り組むことを求めておきたい。
○この間、敬老乗車証制度の改悪によって、民間バス、市バスへの支援が大幅に縮小するが、経営上の打撃はかなり大きく、敬老乗車証の負担金の軽減や対象年齢を70歳に戻すなどして利用の促進をして、その分を支援するという合理的な公共交通の支援のやり方がある。京都市の公共交通の計画においては、使って守るということを掲げているので、福祉政策も含めて総合的に民間バス、市バスの効果的な支援のさらなる検討を求めたいがいかがか。
(答弁→事業推進担当部長)敬老乗車証制度の話は、保健福祉局だ。我々は今厳しい事業所をしっかり支援して必要なバス路線を守れるように交通政策の観点で今回制度を創設する。敬老乗車証の話でいくと、この間見直しの中で年間証の拡大などに関しては我々も意見交換している。
(答弁→都市計画部長)交通制度は、市民生活を守っていく観点で非常に大切だ。我々は交通ネットワークをいかに維持していくのかは最大の観点だ。その上で持続可能性、どれだけの経費がかけられるのかを考えながら制度をブラッシュアップしていくべき。他の委員からも交通ネットワークは非常にクリティカルなものだと。東京BRTが駅から10分以内で行けますと紹介されていたが、例えば、洛西地域で鉄道駅から境谷大橋から10分以下で届く。その交通利便性をしっかりお示し、それに対してしっかり経費をかけ、しっかり利用していただく。それに対して我々としては持続可能な制度を作っていくのが1つ大事なことだ。
(更新日:2024年06月07日)