活動日誌・お知らせ

IPCC第49回総会京都市開催記念シンポジウムに参加して

会場にて

講演する安成哲三先生

海水の酸性化について警告するグラフ

本日2019年5月11日、IPCC第49回総会京都市開催記念シンポジウム「脱炭素社会の実現に向けて~世界の動向と京都の挑戦~」に鎌野市議(日本共産党、下京選出)と一緒に参加。総合地球環境学研究所所長の安成哲三先生の記念講演を聴講しました。地球温暖化は複合的な問題であり、それゆえに、脱炭素化だけではなく、経済・水・エネルギー・食糧の統合的な施策が必要で、地域の特性をいかに生かした取り組みをすすめるのかが大事であると学ばせていただきました。京都について「単に寺社仏閣を見るのではなく、自然とマッチして1000年以上守ってこられたことをもっと知ってもらいたい」と、修学旅行のあり方についても一言のべておられたのが印象的。仮想未来人となって2040年、2050年を考えてみるという試みも大変よいと思いました。シンポジウムを準備された関係者・市職員の皆様も大変お疲れさまでした。長丁場になりますが応援します。

(更新日:2019年05月11日)