活動日誌・お知らせ

いよいよ始まった市議会議員選挙!

いよいよ昨日から、市議選がはじまりました。

住民の苦難解決へ、再び市議会へ送りだしてください。

とがし事務所は、

電話は791-4650

協力者大募集中です。

〇全戸へのビラ配り

住宅街でポストに一軒一軒投函していきます。すごく助かります。

〇選挙カーに積載する「選挙ビラ」に証紙を貼る作業

選管が発行する証紙が貼っていないと配れないというビラがあります。

それに地道にひたすらシールを貼っていきます。

〇アナウンサー

いわゆる「うぐいす嬢」とよばれるやつですが、日本共産党ではアナウンサーと呼びます。候補者カーから、とがし豊の政策と名前をアナウンスし有権者にアピールします。

〇支援の輪をひろげてください。

前回11票差、各投票所で1票未満の僅差です。

投票箱の蓋が閉まるまで、最後の最後までのご支援をお願いします。

期日前投票は身柄一つで行けます!おすすめです。

(更新日:2019年03月30日)

近衛中学校で演説会を開催

近衛中学校体育館にて2019年3月17日、府市会4予定候補揃い踏みご参加いただいた皆さんありがとうございました。

日本共産党がここ左京区で議席を伸ばし、京都市全体でも、自民党にうちかって市議会第一党になるのかどうか、NHKが密着取材に入るなど、マスコミも注目するなかでの演説会となりました。

京都精華大学の非常勤講師で思春期アドバイザーのあかたちかこさん、昨年の知事選挙で左京区52%得票の福山和人さんから、私たち左京区4人の府会・市会議員予定候補への心暖まる応援演説をいただき、その後の市会予定候補トップバッターで訴えさせていただきました。

私からは、四年間、景観と住環境を守る様々な住民運動に参加しながらも、議会で発言できない悔しさ。これ以上のまち壊し許さず京都らしさを守り抜く決意を訴えました。保守政党が、東京・大阪や海外の資本、そして、門川市長の顔色ばかりをうかがい黙りこむなか、保守の皆さんがまちをまもろうと思ったら大企業に遠慮なくものが言える日本共産党と一緒に共同せざるを得なくなっているし、保守と共産党が手を組むとこのまちでは怖いものなし。糺の森のこれ以上の開発を食い止める、南禅寺参道の景観を壊すヒューリックのホテル計画は見直しを、新洞小の事実上の売却は認めないーー京都らしさを守り抜くための議席としてなんとしても勝ち抜かせてほしい、そんな決意を訴えました。

加藤あい市議からは教育・福祉、ひぐち英明市議からは防災・ムダ使い、みつなが府議からは改憲ストップ・自衛隊への若者の個人情報提供問題、そして、七月に選挙を迎える倉林明子参議院議員も訴え。

最後に、日本共産党市田忠義副委員長。戦争で子どもを4人も失った市田さん自身のお母さんの晩年の思い、そんな思いをもうしたくないと生まれたのが今の平和憲法であり、守らなくてはならないという話は大変心にせまるものがありました。

さあ、いよいよ告示が迫ってきました!とがし豊全力で頑張り抜きます。

なお、この模様は、ビデオでもとったので後日、ホームページなど、何らかの方法で発信予定です。

(更新日:2019年03月18日)

【告知】演説会、開催します!3/17(日)午後2時~近衛中学校

3月17日、午後2時から日本共産党の演説会を開催します。

ぜひ、ご参加ください。私も訴えます。

(更新日:2019年03月09日)

新年にあたって

新しい年を迎えました。

昨年を振りかえると、安倍9条改憲NO!左京市民アクションなどの市民運動やさまざまな住民運動に燃えながら、災害対応に走り回った一年でした。そして、いよいよ今年に迫った統一地方選と参議院議員選挙での勝利で国民・住民が主役の政治への一歩を開くためのラストスパートを開始した一年でもありました。

いよいよ、勝負の年となります。

光永敦彦府議と加藤あい市議・樋口英明市議とともに、今度こそ議場にもどり、この四年間に聞いてきた多くの住民の皆さんの声を直接議会に届け、実現できるように、全力を尽くす一年にする決意です。

消費税増税ノー!

日本共産党京都府女性後援会の皆さんと一緒に消費税増税反対の訴える私・とがし豊

(更新日:2019年01月01日)

みつなが敦彦・市民交流スペース(仮称)事務所開き

みつなが敦彦・市民交流スペースの事務所開き 来春統一地方選挙にむけて、私たち日本共産党と市民の皆さんが共同して取り組むための拠点が開設されました。市民環境研究所の石田紀郎先生やジャーナリストの守田敏也さんが「市民交流スペース」を代表して、そして、日本共産党からはみつなが府議、加藤市議、樋口市議、そして私・とがし豊(前市議)がそろって挨拶。笑いがあふれる、和気あいあいとしつつも、安倍政治に終止符をうつべく気の引き締まる、そんな事務所開きでした。場所は百万遍交差点から100㍍ほど東へ歩いたところです。

(更新日:2018年12月08日)

2018年11月9日「防災とまちづくり」左京学習会に参加

講演する鰺坂学先生

講演する同志社大学名誉教授・鰺坂学先生

鰺坂学先生が講演「住民協同の地域づくり」

同志社大学名誉教授の鰺坂学先生を招き「防災とまちづくり」について学びました。40人を超える参加者が集まり、この間の豪雨災害、土砂災害、台風被害、まちづくりについて熱心な議論になりました。

府議・市議からの報告

光永敦彦府会議員、加藤あい市会議員からも京都府・京都市の防災対応についての報告が行われました。

参加者の討論

印象的だったのは、「豪雨災害で音羽川側を超えて避難せよという指示がスマートフォンにながれたがどう考えても危ない」「避難先に水も毛布もない・・・、避難先に行ってから何もないから自宅に引き返さなければならなかった。この備蓄状況のひどさはあまりにもおかしい」との訴え。

また、高野パチンコ店を阻止した住民団体、南禅寺界隈の景観保護の運動に取り組む住民団体、防災上の危惧がある地域開発に反対する住民、など本当に多彩な顔触れの発言に、大変刺激を受けました。最後に鰺坂学ぶ先生が、おかしいことに声を上げてこそ変わっていく、大いに声をあげていきましょうと呼びかけられました。

鰺坂学先生ととがし豊

(更新日:2018年11月10日)

9条改憲ストップ!円山音楽堂に2200人

2018年11月3日憲法集会で井上さとし参院議員&とがし豊

2018年11月3日憲法集会で 左から私・とがし豊、井上さとし参院議員、宗川先生

憲法公布&文化の日。円山音楽堂で開催された憲法集会には野党が勢揃いするとともに、改憲阻止へ2200人ものみなさんが参加。私も参加しました。

(更新日:2018年11月09日)

府立大学前バス停横に郵便ポスト設置が実現

府立大学前バス停横に設置されたポストで町内会の皆さんと一緒に初投函

府立大学前バス停の横に郵便ポストの設置が実現しました。

10/1から共用開始されました。ご近所の6つの町内会が力をあわせて署名をあつめ、郵便局にお願いして実現しました。もともと郵便ポストがあった場所ということで担当局員の方々(最終は左京郵便局長さん)のご理解を得て「復活」しました。昨日は第一回目の収集車を拍手で歓迎。ポストにぎっしりつまった郵便物をもっていってくださいました。収集担当の方もちょっと照れながらニコニコ収集。いつもは当たり前のサービスと思っていることですが、こんな形でこころが通うとなんだか同じ風景であってもいきいき見えてきます。コミュニティーというのはこうやってなりたっていくのでしょうね。私は第一号郵便物を我が子にあてて送りました。地域の皆さんをサポートするのが父ちゃんの仕事だよーっと伝えたい。みなさん、大切な人にたまには紙媒体でメッセージを送りましょう!

(更新日:2018年10月02日)

左京母親大会分科会「親から伝えたい大切な生と性~幼児から小学生のための性教育~

左京母親大会分科会の様子

今日は左京母親大会におじゃましました。「親から伝えたい大切な生と性~幼児から小学生のための性教育」・・・どきっとするタイトルですが、不正確な性情報が氾濫する世の中で、発達段階に応じてなんらかの必要を感じる話です。私の子どもの通う保育園門前でも配らせていただきました。京都民医連中央病院の助産師さんが、どうやって赤ちゃんが生まれてくるのか・・・とっても大切な命として、お母さんの陣痛の助けお赤ちゃん自身の連携プレーでようやく生まれてくるというのを、とてもわかりやすく説明してくださいました。小学校3年生の長女の興味深々、ときどきなぜか手を挙げていました。小1と年中のこたちは、子どもコーナーで遊んでいました。こういうところから、子どもたちの質問にわかりやすくしっかりとつたえていったらいいのか、ととてもためになりました。こんなに苦労して生み出された命が粗末にされる「貧困」と「格差」の問題、そして、「戦争」・・・命を大切にする政治の役割をひしひしと感じる大切な時間となりました

(更新日:2018年09月17日)

倉敷市真備町に支援へ 支援に

昨日の2018年9月12日、みつなが敦彦府議と一緒に、倉敷市真備町へ災害ボランティアへ行ってきました。10時前に倉敷市のボランティアセンターに行き、その後、ヤタサテライトにて割り振りをうけて移動し、1階がまるまる水没したIさんのお宅の壁板をはがしたり、水没し使えなくなってしまった大切な品々を処分するお手伝い。あたり一帯が水没し、どこの住宅も被災した家具を持ち出してがらんどうとなっており、誰一人いない後景は大変衝撃的でした。町の中には復旧作業にとりくむ業者やボランティア、住民の姿だけでした。一日の早く普通の生活が取り戻せるように、できることをしなければと痛切に思いました。現状の日本の防災、被災者支援制度は大本からも見直しが必要であることと痛感しました。

(更新日:2018年09月13日)

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