「京都の不登校について考える会」の皆さんとともに、私たちが何度も、そして粘り強く要求してきた不登校の実態調査を、教育委員会がついに開始しました!
これまで実施をかたくなに拒否してきた教育委員会の重い扉を、皆さんの声と行動でついにこじ開けることができました。本当にありがとうございます。
今回の調査は民間(三菱UFJリサーチ&コンサルティング)への委託調査ですが、子どもたちや保護者の生の声をすくい上げる重要なチャンスです。
◆ 調査のポイント(7月6日から順次スタート)
学校・児童生徒調査: 小・中・小中学校は全校・全児童生徒を対象に7月6日から開始。高校や総合支援学校は9月以降に実施されます。
保護者調査: 7月6日以降に連絡アプリ「すぐーる」で配信されます。「不登校や行き渋りの傾向がある児童生徒の保護者」が対象です。
フリースクール等の聴き取り: 秋以降には、民間フリースクールへの直接の聴き取り調査も予定されています。
私たちは、この調査結果を大きな力に変えていきます。
目指すのは、「明日も行きたいと思える学校づくり」。そして、学校に子どもたちを合わせるのではなく、「子どもたちに合った学校づくり」です。
同時に、学校に行けない、行かない選択をした子どもたちにも、居場所や学びの場がしっかりと保障される仕組みづくりに、これから一層全力で取り組んでまいります。
ここからが新しいスタートです。子どもたちの未来のために、これからもご一緒に声を上げていきましょう。
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#日本共産党 #とがし豊
(更新日:2026年07月08日)



