弁士として駆けつけてくださった大門みきし参議院議員からは、ユーモアを交えたお話のなかに時折笑いも沸き起こる、大変元気の出る演説をいただきました。自民党政治の暴走、無責任な赤字国債発行の末にある円安・物価高、金利上昇、とめどない軍拡増税という危険な動きを鋭く告発。同時に、これに対抗して国会を取り巻く若い世代が立ち上がる姿に、確かな希望を感じるお話でした。
みつなが敦彦府議、加藤あい市議に続き、私、とがし豊からも市政報告を行いました。今回は、大切にしてきた「市民の声にとことん寄り添う」姿勢から、2つの中心点に絞ってご報告しました。
ひとつは「まちづくり」。
京都駅前の大規模な高さ規制緩和、松ヶ崎や聖護院での五山の送り火の眺望や歴史的景観・住環境を壊すマンション開発など、資本に切り売りされる京都の景観を住民の手に取り戻すため、独自の対案として提案した「世界遺産保護条例案」の取り組みです。
もうひとつは「教育・不登校支援」。
教育委員会の再三の拒否に対し、保護者の皆さんと158人の独自アンケートを集めて突きつけ、ついにこの7月から教育委員会による「不登校実態調査」をこじ開けた大きな前進です。トマホークや北陸新幹線桂川ルートの巨費を教育・先生の増員へ回す「命の選択」を今こそ、と訴えました。
クリーンな日本共産党だからこそ、利権に屈さず京都人としてのアイデンティティを貫けます。引き続き全力で走り続けます!
※昨日7/10の報告会の動画は後ほど公開予定です。どうぞ乞うご期待ください!
#日本共産党 #とがし豊 #京都市 #不登校 #景観
(更新日:2026年07月12日)



