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錦林浴場の廃止延期を!跡地に住民交流の施設をつくってほしい!(2026年9月18日予算特別委員会第二分科会・とがし豊質疑)


予算特別委員会第2分科会(2026年9月18日)~AIによる議事録(未定稿)

【入居者の転居状況に配慮して錦林浴場の廃止時期にもっと猶予を設けるべき】

〇委員(とがし豊)

よろしくお願いします。

私から錦林市営住宅の再整備の関係と、浴場について確認をしたいと思います。

先ほどもあったんですけれども、ちょっとより詳しい入居のスケジュールを知りたいなということがあります。

というのも工事が10月末に完了すると。

いうことで、浴場の廃止も3月末から1月に繰り上げられるということになります。

ですから11月から1月までの間で本当に転居が完了するのか、落ち着いた生活がスタートできるのかと。

いうことで言いますと、3月の浴場の廃止に関して3月までの猶予があってしかるべきではないかというふうに考えるわけですが、いかがでしょうか。

(答弁)住宅室住宅事業担当部長

はい。

錦林の主に浴場との関係でのスケジュール感ということでございますけれども、まず従来から申し上げております通り、市立浴場の役割につきましては団地の住棟に浴室が設置されていない住戸がある場合これを補完するものとしての、役割を担うものでございますので、浴室のない住戸がある間は継続をいたしますが、これが解消された場合には浴場については廃止をしていくと。

いうそういう考え方かというふうに認識をしておりますし、すでに昨年の11月市会において、この錦林浴場の廃止に係る条例改正も、ご議決をいただいているという状況でございます。

スケジュール感の部分でございますけれども浴場の廃止時期につきましては今申し上げましたような考え方で持ちまして、令和9年の1月末で営業終了をするということで考えておりますけれども、実際に今錦林市営住宅にお住まいの世帯の中で、浴室のない住戸に住んでおられる世帯は19世帯ということになっておりますので、浴場の廃止のタイミングに間に合わないことがないように、後者の浴室のない住戸にお住まいの世帯から例えばしっかり寄り添って対応させていただくとかですねそういったことで、今申し上げているようなスケジュール感で運んで参りたいというふうに考えてございます。

以上でございます。

〇委員(とがし豊)

現時点で言うと、まだ中まで住民の方は実際まだ工事中ですから、完成した状況ってまだわからないわけで、また他の市営住宅の再整備のときも実際見たのと、こう思ってたのと違った印象とかもあったりとかするということで、両面あるというふうに思うわけですが、実際にはやっぱりたくさんの家財道具を整理しなければ、面積が狭くなるケースが多いんで、大変であるということで、なかなかこの引っ越しの作業っていうのは現実、結構極めて厳しいものがあるんじゃないかというふうに思っております。

なぜ19世帯という話ですけど私知ってるとこもうかなり高齢化されたご家庭も多く、そういうところでやはり、なかなかこう一般の現役世帯の転居のような段取りではなかなか進めにくいのではないかという率直な懸念があります。

ですからちょっといろんな経過はありますけれども3月まで延期をしてきた、その浴場の廃止ってのやっぱりもう少し慎重にあるべきではないのかというふうに思います。

ですので、そこはちょっともうちょっと猶予を持った考え方にできないのかということを求めたいというふうに思います。

【市営住宅の跡地活用において地域住民の交流の場を確保すべき】

〇委員(とがし豊)

跡地の活用についてなんですけれども、今後どのように検討しようとされているのかということであります。

地域のコミュニティ形成に役割を果たしてきた浴場がなくなると。

いうことでさらにいきいき市民活動センターも廃止されて建物も除却をされるということになっていくわけです。

で、ご承知の通り、地元の第三錦林学区では下南田集会所という民間の町内の寄り合い所も廃止というか扱いはなくなっているという状況で、市民の皆さん、地域の住民の皆さんが気軽に集まれる場所っていうのが、非常にもう限られてきているという状況にあります。

そういう地域住民が交流できる場をどのようにこの団地再生計画の中で見込んでいるのかということも含めてちょっと今後の見通しについてお示しいただきたいと思います。

(答弁)住宅室住宅事業担当部長

はい。 団地再生計画における跡地活用の中でのコミュニティの確保といったところのお尋ねかと思います。

先ほどもご答弁させていただきましたけれども、団地再生計画におけますこの跡地の活用につきましては基本的には民間活力を活かしながら、地域コミュニティの活性化あるいは本市の持続的な発展に資するものとなるように、地域の皆さんともコミュニケーションを取りながら検討を進めて参りたいと。

いうふうに考えてございます。

コミュニティ維持のための機能という意味では新棟の中にも集会所等は当然設けさせていただきますし、あとの部分につきましてはまたその民間活用の部分がもう少し具体的に見えてくる中で、何らか検討できることがあれば検討していくのかなというふうなところで考えてございます。

以上でございます。

(更新日:2026年09月26日)