活動日誌・お知らせ

葵学区の「郵便ポスト」が復活します!

皆さん、残暑お見舞い申し上げます。

日本共産党の前京都市議・とがし豊です。

うれしいお知らせです。郵便ポストができます!!

以下、地元で配布している「糺の森」への投稿を紹介します。

———————–

「郵便ポストがなくなって困っています。なとかなりませんか」と昨年末ご相談を受けました。

当該の場所は、左京区の北大路中通北東角(以前には郵便局があった)に位置する場所です。

何人かの方が左京郵便局に個人としてポスト復活の要望をしてもむずかしかったとのこと。

それで、私の方から、左京郵便局に連絡し地域の皆さんの実情をお伝えし、今年1月18日、左京郵便局と地元住民との面会が実現。

お一人お一人が切実な声をぶつける中、郵便局からは「要望に来られた重みを受け止めて、再設置するかどうか周辺ポストの利用状況や過去の記録を調査し、左京郵便局長が最終的に判断します」との返事が返ってきました。

要は、住民側にどれだけの「必要性」「利用可能性」があるのかを示すことが大事であると確信し、署名に取り組むことになりました。

周辺の町内会の会長さんを訪ね協力要請し、回覧板を通じた署名集めがスタートしました。瞬く間に、西本町、西梅ノ木町、東半木町、西半木町から多くの署名(365筆)が寄せられました。

3月28日、町内会長さんを含む6人で左京郵便局に署名をお渡ししました。

それから1か月後、左京郵便局から電話があり「設置へ向けて動いています」とのご連絡をいただきました。

そして先月7月7日松から場所の選定。今月8月7日、「もうすぐ設置されます」のうれしい連絡がありました。

住民の皆さんから寄せられた署名と町内会長さんをはじめとした住民の皆さんの力が、ポスト設置へつながったと思います。

それにご一緒させていただけたことは大きな喜びです。

(更新日:2018年08月16日)

南禅寺別荘庭園群の風情を壊すな! 東京資本・ヒューリックが14m超のホテル建設を計画

南禅寺別荘庭園群が危機に直面

南禅寺周辺の疏水の水利を生かした小川治兵衛による庭園が魅力の南禅寺別荘庭園群が危機に直面しています。

近代京都が創出した美しい景観を壊してよいのか

庭園群の西端に位置する旧・小林邸跡(南禅寺ギンモンド跡)が庭だけ残し解体され、ヒューリックが14m超の箱のようなホテル建設を狙っているのです。ヒューリックは、番組小学校の一つ・立誠小学校へのホテル建設を推進している東京資本の会社です。地元説明会では、同社幹部が「この地を気に入ってホテルを計画している」と主張していましたが、本当に気に入っているのなら、南禅寺界隈別荘庭園群にふさわしい事業計画に改めるべきです。

京都市の失政は明らか!今からでも遅くない別荘庭園群を守る立場でがんばれ!

法的には15mまで可能とはいえ低層の建築物が当たり前と思われていた地域だけに、京都市の景観行政の重大な失政と言わざるを得ません。京都市当局も失政を認めて、直ちに、別荘庭園群を守るために事業者を説得する住民側の立場に転じるべきです。

8月4日には緊急で「岡崎・南禅寺の住環境を守る会」が呼びかけて、住民集会が開催されます。

8月4日 午後6時~ 国際交流会館ロビー

午後5時~ エクセル岡崎前集合で現地視察

(更新日:2018年08月02日)

とがし豊活動報告 2018年8月1日号 発行しました

とがし豊活動報告 2018年8月1日

北泉橋いらない!第7回公判 正念場!ご一緒に頑張りぬきましょう。

市の防災計画は見直しを

南禅寺界隈別荘庭園群の風情を壊すな!14m超のホテル建設反対

(更新日:2018年08月02日)

日本共産党が創立96年、左京地区結成から

左京地区党結成40周年での候補者揃い踏み

左から、森下地区委員長、光永府議、樋口市議、井上参院議員、倉林参院議員、加藤市議、私・とがし豊

日本共産党創立96年。左京地区党結成40年を祈念して講演会を開催しました。地方選・参院選挙を来年にひかえ、熱気溢れる集会となりました。

(更新日:2018年07月29日)

酷暑の中での領土問題を語り合う

今朝は事務所に到着するや、生活相談が舞い込む。午前中は会議があり、午後からは生活相談対応に加え、地域訪問。領土問題で対話が盛り上がり、日本共産党の領土問題でのとりくみを紹介させていただいたらすごく興味をもってくださいました。こうやってちょっとずつでも、日本共産党への理解がひろがるとなんだかやりがいを感じます。正しいと思う道を進むことも大事ですが、それを自らアピールして支持を広げる独自努力も大事であると、とっても実感する酷暑の中での訪問でした。夜は学童保護者会・夏レクの相談。豪雨被害、酷暑対策により、何度も大規模な計画変更に振り回されていますが、当日まであとわずか、がんばります。

(更新日:2018年07月17日)

京都府土地収用委員会の現地調査に立ち合い(2018/7/11)

土地収用委員会現地調査(北泉通拡幅用地)2018年7月11日

土地収用委員会現地調査(北泉通拡幅用地)2018年7月11日

日本共産党前京都市会議員のとがし豊です。

2018年7月11日、京都府土地収用委員会の現地調査を傍聴しました。

そもそも、決定当初の都市計画決定とは十数メートルもずれたところへの橋建設・道路拡幅をしようという時点で、行政の横暴です。その横暴に納得がいかず説明をもとめているだけの地権者に対して、有無をいわさず土地収用法による土地取り上げという強硬策に出てきたのです。

それだけでも許せないのに、なんと、5メートルのセットバックを要求していただけのはずが、5.35メートルのセットバックを突如として要求し始めました。しかも、工事が始まってから。写真で示される通り、5メートルのセットバックであればまだ建物は残りますが、写真の棒でしめされている5.35メートルでセットバックさせられると、建物の前面部分がごっそり削られ、1メートルほどの高さにある入り口への階段はごっそり削られます。

その上、住民に道路拡幅のためのセットバックを要求しておきながら、京都市は現地の道路の実地調査もできていなかったらしく、どこが道路境界なのかわからないという情けない対応。住民を馬鹿にしているとしか言えません。ある日突然、行政に土地を奪うと言われ、その計画もとってもずさんだったら誰だって起こると思います。収用委員会の委員の皆様が、良識を発揮してくださることを願わずにはおれません。

(更新日:2018年07月12日)

救援募金

豪雨災害救援募金集めました!本日は募金で!

(更新日:2018年07月10日)

ピーススクールの準備をするウチナーンチュの会ミーティング

ピーススクールの準備をするウチナーンチュの会ミーティング

ピーススクールの準備をするウチナーンチュの会ミーティング

沖縄大好きの人々が集うウチナーンチュの会。私もその一人として、実行委員会に参加してピーススクールの準備をしています。基地問題をわかりやすくつたえる取り組みにするために尽力いたしいます。

(更新日:2018年07月10日)

2018年7月6日、豪雨が続くなか突然の擁壁崩落

2018年7月6日吉田神楽岡・私道および擁壁の崩落現場

2018年7月6日吉田神楽岡・私道および擁壁の崩落現場

2018年7月6日、2時過ぎに吉田神楽岡町8の私道およびそれを支える擁壁が崩壊し、周辺の住戸に一部損壊するという土砂災害が発生。地元支部から連絡をうけてすぐに現場に急行。住民の皆さんの安否や要望を聞くために訪問して声かけに。翌7日にはもっとも大きな被害をうけた二軒から意見をうかがい、京都市や京都府の関係機関との折衝など、できる限りの支援に動き回りました。また、桜谷川で倒木発生との報告もうけ現地へ。

(更新日:2018年07月07日)

サイダーの差し入れで喉を潤しつつ街頭宣伝

真如堂近くで街頭宣伝するとがし豊前京都市議

街頭宣伝するとがし豊・前京都市議

今日は朝、長男を保育園へ送ってから街頭宣伝にたち、とおり行く人の激励にはげまされながら、延長国会でのこれからの闘いについて訴え。京都市で子どもの医療費を中学校卒業まで拡大に必要な予算は9億円。森友学園のために不正にディスカウントされた8億円に1億円を上乗せすればできるほどの金額。安倍政権にとってはわずかなお金なのかもしれないけれど、我々庶民にとってはとても大きなお金。それを私物化するという重大な犯罪を官僚機構を総動員してやったのに、検察までもが屈服して誰一人罰せられないという、異常な事態はやはり政治の力でしか転換するしかない。そんな訴えをしていると、多くの激励が寄せられました。「家でじっとしているわけにはいかないから、持ってきました」とサイダーを差し入れしてください方もありました。政治をかえるために自分も何かしなければという思いが伝わってきて、私自身もパワーアップ。ありがたい一杯でした。午後からは現在準備中のチラシの文言の修正作業。そして、生活相談。夜は、夕食を途中までつくって妻にバトンタッチし、会議が連チャン。今日も慌ただしい一日が終わった!

(更新日:2018年07月03日)